PING Putting Lab Designが送る限定パター「PLD3」が入荷しました!

スコットランド旅行記は今週中に最後の更新を行いますのでもう少々お待ちを…

 

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というわけで、今回は「PING Putting Lab Design」が送る限定製造のパター「PLD3」が入荷してきましたのでそのお知らせです!

当店への入荷本数は右用左用ともに1本ずつ!

 

なので完全に速いもの勝ちとなります。

通常の注文フォームは用意しませんので、希望される方はお問い合わせフォームよりご相談くださいね。

ちなみに価格は税込み55,000円となります。

 

さて、詳しくはピンUSA公式サイトのこちらのページが詳しいのですが、せっかくなので日本語で説明をば。

 

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まず「PLD3」というちょっと変わった名前の由来ですが、これは「Putting Lab Design」の頭文字を取ったものになります。

末尾に「3」が付いているのは「1」と「2」も存在したからですね。

 

ちなみに「1」はアンサータイプの形状で、「2」はケッチと同じ形状でした。

今回の「3」は似たデザインが存在しない、完全オリジナルなヘッドです。

 

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そして「PLD3」最大の特徴は、この複雑な色合いのソールプレート。

このプレートは銅(正確にはC14500 Copper…テルル銅)で出来ているのですが、フレイムトーチ(火炎放射器の小型版のようなものでしょうか)で加熱・冷却を繰り返して加工されており、非常に複雑な紋様が浮かび上がっています。

 

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またヘッドの材料にはマットな質感に加工されたT6 6061アルミニウム合金を使用。

鉄塔やクレーンなどにも用いられる、強度・耐腐食性に優れた合金です。

 

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面白いのはシャフトがステップレスで、かつステルスカラー(光が反射しにくい黒いカラーリング)のノングレアフィニッシュになっていることですね。

 

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グリップはお馴染みのピストルスタンダード(PP58)。ロゴ色はカッパーです。

黒を基調にした全体的に大変スタイリッシュなデザインとなっています。

 

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フェースには溝も刻まれています。

未確認ですが、この溝もTR溝(芯を外しても転がる距離が落ちにくい)になっているのかな…?

 

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オリジナルデザインのパターカバーも付属します。

左右どちらでも使えるデザインになっていましたね。

 

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ちなみに今作にはソールプレートにシリアルナンバーが記載されています。

当店に入荷したのは右用が「232」、左用が「243」となります。

長さはどちらも34インチ、ライ角(カラーコード)は標準のブラックです。

適したパッティングストロークはどちらも「セミアーク」になります。

 

軽くストロークしてみましたが、実に無駄が無く美しいデザインでかつクセがありません。

限定品というだけでもかなりそそられるものがありますが、このパターは実用品としても相当活躍してくれそうですね。

実際、ピンUSA公式サイトの情報によればツアープロの幾人かはこの「PLD3」をバッグに入れているとのこと。

非常にレアなパターです。この機会に是非!!


ピンの2018年秋の新商品情報を一挙公開!i210アイアン、i500アイアン、グライドウェッジ フォージドの3種類を紹介します!

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こんにちは、ゴルフショップオカムラ管理人です。

先日i200アイアンが販売を終了してしまいましたが、その後継モデルであるi210アイアンを中心とした秋の新モデルが発表されました!

管理人は既にこれらのモデルを試打済みですので、ファーストインプレッションを写真と共にご紹介していきますね。

 

 

 

 

i210アイアン

 

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i500アイアンと打ち比べて思うのはやはり打感の良さ。
シャクッ…!とでもいうような感触はやはりピンのキャビティアイアンの質の高さを感じます。
適度にコントロールできて、適度に易しい。

 

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勿論Gほどではないにせよ、ミスヒットしても飛距離ロスは10〜15%ほどといったところでしょうか。
構えた際の見た目も美しいです。オフセットは殆ど変わってないか、少しストレートになったか。

 

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ピンならではの個性バリバリかと言われるとそうではないかもしれないけど、
i10アイアンのように長く愛用できそうな気のする、上品で美しいアイアンでした。

 


i500アイアン

 

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バックフェース見て「これ完全にマッスルバックやん…」と(笑)。
フォージドのマッスルバックのようにずっしりした質感までは感じられないものの、この格好良さはウケるだろうなーと。

 

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そして飛距離性能が半端無いです。同じ番手なのにi210より1.5番手くらい飛びます。
弾道からしてまるっきり違って、刺す感じです。
フォージドに憧れる、飛距離重視、ヘッドが小さい方がいい、そんな需要を完全に満たすアイテムなのでこれは売れるんじゃないかな〜と思いました。

 

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i210が完全な玄人向きアイテムだとしたら、このi500はかなり幅広い層に適合します。
構えた時のイメージもそれほどi210と変わらないですし、ヘッドも小ぶりでストレートに近いネック。

それでいて飛距離は出て易しさもあるわけですから、i210に比べても適合する層が広いはず。

 


グライドウェッジ フォージド

 

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見た目の影響もあるのか、ステルスほど打感が柔らかいとは感じない。
ただ、端正な見た目(少し小さくなったか?)とフォージドらしい一体感というか、打った時にゴチャゴチャした感触が無いのは好感が持てます。

 

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また、このクラブはかなり沢山打ってみたんですが、操作性が良くなっているように感じました。
ゴルファーの「こうしたい」という思いに割りと敏感に反応してくれると言ったらいいでしょうか。
完全な初心者向けかと言われるとちょっと微妙なところだけど、90台がコンスタントに出る人が買えば70台が出て以降もずっと使える汎用性の高さがあるウェッジだと思います。

 

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ただ今回打ったのは56度だけだったので、欲を言えば他のロフトも打ってみたかったですね。
値段が少々が高いのが難ですが、シンプルで美しいバックフェースといい、所有する満足感もありそうなアイテム。
ウェッジはあまり頻繁に買い換えるものではないので、ちょっと奮発する気持ちで買うのは十分にありかなと感じました。

 

 

新ヴォルト2.0パター(クレイジー、ケッチ)

 

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今回はヴォルト2.0パターにも追加モデルが発売されます。

モデルはクレイジーHとケッチ。

 

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ピンマニアな方には「H」が末尾に付く時点で気付かれると思いますが(笑)、アンサー同様のクランクネックが付いています。

ボールを抱え込む印象が強くなるので、カップの右に押し出してしまいがちな方にはかなりお勧めですね。

 

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一方のケッチはベンドシャフトがヘッドに直接刺さっているタイプ。

このモデルはヴォルト2.0のマットな質感が良く似合いますね。

 

どちらのモデルもソールウェイトを選択できるようになっているため、パッティングテンポに応じて最適なものをチョイスしてくださいね。

 

 

とまぁ、秋の新モデルは以上となります。

その他に新ジュニア用モデルも今回登場することになったのですが、今までのパック売りではなく、一つ一つのクラブを単独で買えるようになりました!

 

これはかなりの革新ではないでしょうか。

ジュニア向けクラブをずっと扱い続けていたピンですが、さすがに個別のクラブ販売まではしていませんでしたからね。

詳しいデータなどもピンゴルフジャパンより頂いておりますので、更に細かな機能は特集ページにてご紹介していこうと思います。

 

お楽しみに!!!


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