2013年マスターズ決着!



今年も素晴らしい盛り上がりを見せたマスターズ。
昨年に続いて今年もプレーオフへともつれこみ、
アダム・スコットとアンヘル・カブレラの一騎打ちとなりました。

18番では勝負が付かず(これまた昨年同様に)10番ホールでの決着となりましたが、
セカンドショット後にお互いを称えあうスコットとカブレラは格好良かったですね!

特にスコットは昨年の全英オープンで掴みかけたクラレット・ジャグを逃しているので、
マスターズにかける意気込みは強烈なものがあったかと思います。
その気迫に負けじと喰らいつくカブレラの執念も本当に見ごたえがありました。

う〜ん、やっぱりマスターズは見ていて面白い!
ゴルフはやっぱり楽しいですね!


ちなみに今回のマスターズでカブレラが使用していたクラブは以下の通りです。

 ドライバー:G25(8.5度)
  シャフト:Aldila Tour Green 75 X

 フェアウェイウッド:G25(#3)
  シャフト:Aldila RIP Alpha 80X shaft

 ハイブリッド:Anser(17度)
  シャフト:Aldila RIP Alpha 85X shaft

 アイアン:i20 (#3)S56 (#4〜#9、PW)
  シャフト:True Temper Dynamic Gold X100 Tour Issue

 ウェッジ:ツアーウェッジ (54度、62度)
  シャフト:True Temper Dynamic Gold X100 Tour Issue

 パター:スコッツデール TRパター シェイ H

詳細はこちらのサイトからどうぞ。


カブレラ、プレーオフ2ホール目のティショットはアイアンでしたね!
ちょっと驚きましたが、スコットの3番と遜色ない飛距離でした。
思いきりドロー回転をかけて打っていましたが、
あのような使い方ができるのは操作性の高いi20アイアンならではという気がします。

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