ケーデンス TRパター、前作と今作の違いを明確にしてみましょう。





2015年春の新商品「ケーデンス TRパター」ですが、
前作との明確な違いがわかりやすく説明されているサイトがまだ少ない気がします。
現在製作中の商品ページから引用しますので、ぜひご覧ください。


『新TR溝』

前作で「U」型に刻んでいた溝を「V」型に変更し、
溝幅を3%、深さを10%浅く修正。
この修正でフェース反発力が前作より大幅にアップしました。

10メートルの距離でパットした場合、
前作より0.5メートル転がる距離が伸びています。

これはそれだけ「小さいストローク」で距離を稼げる、
ということであり、カップイン率に大きな影響を及ぼします。




『あと2ストローク縮まる』

1.5メートルの距離をプロは77%の確率でカップインします。
一方のアベレージゴルファーは49%です。

しかし、0.9メートルの距離であれば、
アベレージゴルファーでも83%の確率でカップインします。
ピンはここに注目しました。

つまり1stパットでの距離感の狂いが修正されれば、
2ndパットの距離が短くなり3パットが減らせるわけです。

新TR溝搭載パターと従来のパターを実地テストしたところ、
9メートルのパットが1ラウンド6回残った場合で、
2.04ストロークも打数が縮まることが判明しました。

これは2パット目のカップイン率が34%増加したことを表します。
要するに「残り1.5メートルまでしか寄せられなかったパット×2」が、
「残り90cmまで寄せられるパット×2」になるわけです。
非常に大きな差だと思います。




セカンドショットでグリーンに乗ったとしても、
10メートル前後のパットが残るケースはかなり多いはずです。

そこで「カップにあと60cm近づけることができれば」
どれほどゴルフが楽になるか皆さんすぐに想像できるのではないでしょうか。

ケーデンス TRパター。
このパターは90を切りたい方にとって最高の近道だと思います。
http://www.golf-okamura.com/golf/IT_PU_CadenceTR.html

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