2015年ジャパンゴルフフェアに行ってきました!

毎年恒例!
年に一度行われるゴルフの祭典「ジャパンゴルフフェア」に今年も行ってきました!
新商品に関する取材もばっちり済ませてきましたので、
北海道に戻り次第商品ページに情報を反映させていきたいと思っています。

それでは、北海道出発からフェア見学終了までどどんと写真でどうぞ!

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相変わらず雪模様の北海道は女満別空港から。

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今回も飛行機が飛ばないんじゃないかと心配になりました(^_^;)

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東京到着!いい天気です!

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こちらも毎年恒例!
the bank of putters」を運営されているIさん主催の「生ハムの会」です。
(Iさんは現在「小梅茶荘」という中国茶のお店を経営されています)

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ここは何を食べても毎回美味しいですね〜。

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皆さんワインと美味しい食事でいい感じに酔っぱらってました(笑)。

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2次会も大盛り上がり!今回は若いメンバーも増えて楽しかったですね。

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社長はもうこのポーズ(どこで写真を撮ってもこのポーズなんです^^;)
で通すと決めたとのことでした(笑)。

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翌日の朝食は東京のコーヒー御三家「カフェ バッハ」にて。

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豆はハンドピックしているとのことで、
軽いのに後味にコクがあるとても美味しいコーヒーでした。
朝から凄いお客さんの数でしたね。

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先日のアメリカ出張で知り合ったバズゴルフさんの雑誌を読む社長。

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天気がいいとビックサイトも綺麗に見えますね!

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来ました!ゴルフフェア!

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例年より到着が15分ほど遅れてしまいましたが、
逆に並ばずに入れたので良かったかなと(^_^;)

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ただ、そのせいでフィッティングブースを使うのが難しくなってしまいましたが。。

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塚田プロ発見!着ているジャケットは2015年の春夏モノの新作です。
スエット素材のジャケットなんですが、
そう見えないパリッとした感じが格好良かったですね。

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今年も大盛況!年々内容が充実していきますから当然といえば当然かもしれません。

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大半のスタッフの方は顔見知りなので、挨拶だけでも結構な時間が(笑)。

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塚田プロのトークショーが始まると聞いて皆さん集まっています。

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新作の「ケーデンス TRパター」について語る塚田プロ。

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初めて我々がフィッティングを体験した時に担当してくれた「みやさん」も健在!

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パターコンテストの参加者にはこんな小さい子も!

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グライドウェッジ。このウェッジは素晴らしい出来だと思います。
このウェッジの登場以降、プロは軒並みこちらに切り替えてしまいました。

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ソール幅が狭い「Thin Sole」タイプ。

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構えてみるとこんな感じ。

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寝かせてもリーディングエッジの位置が高くならないよう、
ソール後方の形状に工夫がこらされています。

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「SS(Standard Sole)」と比較。ソール形状の違いがわかりやすいと思います。

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こちらはEYE2ゴージウェッジとの比較でs。
実はグライドウェッジ、EYE2ウェッジの形状をかなり引き継いでいる部分があります。

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それはヘッドの形状や…

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溝の形状ではなく…

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ネックの形状です!

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EYE2はネックがすぼまるような形状になっているのですが、
これは砂の中に抵抗なく潜らせることができるように計算されています。

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グライドウェッジのネックも同様に、ネックを先細りさせることで同じ効果を狙っています。
またこれには重心を低くしすぎず、適度な弾道の高さとスピン量を得る効果もあります。

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グライドウェッジに関しては今回開発エンジニアが変わったらしく、
物凄い細かいところまで注意を払って作られている印象がありましたね。
ピンスタッフの方の推しっぷりも半端なかったです。

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2015年モデルのバックパック。なんとポケット数17個とのこと!

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丸っこくて可愛いバリュアブルポーチ。
今回は中が2つに分かれていて、より使いやすくなってました。

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シューズバッグ。

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ダッフルバッグ。
以前のものよりスクエアな感じになって、容量が大きくなりましたね。

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ケーデンス TRパターの「ケッチ」です。
このモデルのみインサートではなくフェース表面に溝を直接刻み込んでいます。

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溝の入れ方を変えたことで、芯の部分が見分けやすくなりましたね。

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G30ドライバー SF Tec。
スライサーには強い味方です。

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そしてこちらが2015年の新モデル「G30ドライバー LS Tec」。
スピン量が通常のG30ドライバーより少ないため、
弾の吹け上がりに悩まれている方にお勧めです。

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通常のG30ドライバーとはフェース面とソールの仕上げが異なります。
わざとざらつかせた仕上げにすることで、フェース面とソールも「タービュレーター」
に近い効果を持たせているとのことでした。

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ドラコンコンテストの合間を縫って打たせてもらっている社長。

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3種類のドライバーを打ち比べてもらったんですが…

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驚くほど顕著に結果に表れましたね。

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3モデル全て10度に調整して(10度のラインナップが無いモデルは9.9度に)、
5球ずつ試打してもらいまいしたが、社長が一番飛距離を稼げるのはLS Tecと判明。
同じシャフトでもヘッド違いでスピン量はかなり変わっていましたよ。

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ケーデンス TRパターはヘッド重量が2種類用意されていますが、
どの重さのパターがどういうストロークの方にフィットするのかを案内していました。
この内容は春頃に「iPING」にも反映されるようです。

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塚田プロの弾道を撮影したものも見せてもらいました。
左に大きく曲がっているのが「SF Tec」で、右の高弾道のものがノーマルG30。
そして青い弾道が「LS Tec」でやや低弾道になっています。

「LS Tec」はフェード向けというわけではなく、
重心距離自体はノーマルG30より短くなっているのでしっかり掴まるそうです。
ただ、SF Tecほどその傾向が顕著ではなく、また決して左にいきやすいわけではない、
とのことでした(むしろフックを抑えてくれる傾向)。
純粋に低スピンがほしい方向けのモデルということですね。

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アメリカ出張の記事もあるので簡易更新になってしまいましたが、
雰囲気をお伝えすることはできたでしょうか?

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毎年パワーアップしていくピンのブースですが、
朝から5時間ほどいても全く人が途切れないのは驚きでした。
本当に、我々がサイトを開設した頃から比べると雲泥の差ですね。
ピンスタッフの方々の頑張りに負けず、当サイトもどんどん情報を充実させていこうと思います。
 

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