シグマGパターその3!残りの7モデルに関してもコメントを付けてみましたよ〜!

前回前々回に続きシグマGパターの特集を続けていきます。

今回は前回紹介しきれなかった残りの7モデルのご紹介です。

それではどうぞ〜!

 

シグマGパター アンサー(ブラックニッケル仕上げ)

 

 

まずはアンサーです。

前回のブログでもアンサーは紹介しましたが、こちらはブラックニッケル仕上げです。

シグマGパターはアンサーのみ仕上げが2種類用意されているんですよね。

 

 

プラチナム仕上げとブラックニッケル仕上げの間に性能上の差異はありませんが、ブラックニッケル仕上げは太陽の光を反射しにくいという特性があります。

真夏のプレーの際、パターに日光が反射するのが苦手という方はこちらを選んでみてはいかがでしょうか。

 

 

 

シグマGパター キンロック カウンターバランス(KINLOCH CB)

 

 

こちらも前回紹介した「キンロック」ですが、ヘッド重量が重くグリップも重い「カウンターバランス」タイプになっています。

重さを活かして振り子のようにストロークができるため、パッティングをオートマチックにこなしたい方向けのモデルですね。

 

 

アンサーと同じクランクネックなので、普段アンサーを使っている方にもそれほど違和感は無いかと思います。

ちなみにこのキンロック CBとドゥーン(どちらもカウンターバランスです)に関しては、長さを42インチまで指定して注文できます。

なので中尺、長尺パターを使われている方はブレードタイプ(キンロックCB)かマレットタイプ(ドゥーン)かの選択肢があるということになりますね。

ただ、現時点では長尺用のパターグリップの選択肢が無いようなので、希望する場合は当店にお問い合わせ頂いた方が良いかもしれません。

中尺に関してはシグマGパターの標準グリップで対応できるようです(カウンターバランス用はグリップが長いため)。

 

 

 

シグマGパター D66

 

 

初代スコッツデールパター以来の登場ですから、結構久々ですかね?

ブレードが短くコンパクトなタイプのヘッドです。

 

名前の由来は「上から見るとアルファベットのDに見える」かららしいですが、実際構えてみるとあまり「D」を意識する感じではありません。

 

 

管理人個人としては「操作性の高さをいやがおうにも意識させるコンパクトなヘッド」であることにこのモデルの個性があるかなと思っています。

小ぶりでシャープなパターを使うことで、パッティングにおける集中力を高めたい…そんな方向けのパターかなぁと。

 

 

 

 

シグマGパター パイパー3

 

 

近年ピンが発表したセミマレットでは、シェイと並んで人気の高いパイパー。

新パターが発表されると結構な頻度でラインナップに加わっているんですが、今回は短めのスラントネックで登場。

 

 

「スラントネック+セミマレット」だと「シェイ」のイメージが強いので、同じ組み合わせでヘッドがパイパーだと違和感があります(笑)。

今回は「シェイ」がトゥの重いタイプとしてラインナップされてしまったので、パイパーをシェイの担当部署にあてがってみましたという感じでしょうか。

 

 

 

 

シグマGパター ケッチB(Ketsch B)

 

 

今回ちょっと注目しているのがこの「ケッチB」。

ピンのパター名で末尾に「B」が付く場合、それは大抵「Belly(中尺)」を意味します。

 

しかしこの「ケッチB」は中尺のパターでは無いため、この「B」が何の意味を持っているのかわからないんですよ。

 

 

バックフェースもかなり独特な風貌で、マレットともブレードともつかないデザイン。

3本のアライメントはネオマレットのような雰囲気ですが、ヘッドの前後幅は短いのでブレードっぽくもあります。

ネオマレットは嫌だけど狙いはアライメントを使ってしっかり付けたい、そんな方向けのパターでしょうかね。

 

 

 

シグマGパター ウルヴァリンT

 

 

非常に大きな慣性モーメントと構えやすさを両立させたモデル。

「T」はトップブレードとフランジのサイトラインがTの字を描いているところから付けられているようです。

ウルヴァリンは初代スコッツデールパターにもラインナップされていましたが、より洗練されたデザインで復活してきましたね。

 

 

サイトラインの下に空洞が設けられているのは、ヘッドの中央から重量を取り除いてスイートスポット(芯)を広げるため。

TR溝のお陰で芯を外した時でも距離が低下しにくいのに、更に芯を広げる設計ですから鬼に金棒。

見た目通り、非常に易しいパターに仕上がっていると思います。

 

 

 

 

シグマGパター ダービー(Darby)

 

 

ピンが初めて発表したマレットパターの名前、それが「Darby」です。

初代はステンレススチールパターでして、当時はこんな形(↓)でした。

 

 

しかし今回の「シグマGパター ダービー」は、どちらかというとヴォルトパターの「オスロ」(↓)にそっくりな形状。

 

 

なのであえて名前を「ダービー」にする必要も無かったんじゃないかな〜とは思わなくもないです(笑)。

 

 

形状としてはごくごくオーソドックスな大型マレットで、クセの無い感じ。

今回は他の大型マレットが軒並み変わった形状をしているので、一定の需要はあるでしょうね。

 

 

 

というわけで、シグマGパター全16種類の紹介はここまで。

かなりバリエーションに富んだラインナップなので、一つも気になるものが無いという人はなかなかいないでしょう。

オーソドックスなものからかなり変わったデザインまで、しっかり揃っていると思います。

 

価格も少しだけ抑えられているようなので、定価3万円超えだったケーデンスTRパターよりは手に取りやすいかなと。

早く発売されて、商品ラインナップを豊かにしていただきたいものです。


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