ピンのパター用グリップ『PP60』と『PP62』の違いがわかりやすい写真を追加しました。

こんにちは、ゴルフショップオカムラ管理人です。

昨日はピンのパター専用グリップ『PP60』と『PP62』の違いをわかりやすく説明する写真を追加してみました。

 

 

この2つのグリップ、見た目はそっくりなんですが全くといっていいほどの別物です。

 

まずPP60は…

 

・細い

・断面が五角形で直線的

・グリップエンドが太く、先端に向かうにつれて細くなる

 

続いてPP62は…

 

・太い

・断面が楕円形

・グリップエンドも先端部もそれほど太さが変わらない

 

という特徴があり、かつPP62はPP60よりもかなり太く感じます。

 

 

写真で見ると一目瞭然ですが、形状がこれだけ違いますからね。

 

また、こういう写真を掲載すると「どちらのモデルが自分に合っているのか?」が気になってくる人も多いことと思います。

 

管理人が実際に打ち比べて感じたことと、ピンからの情報を総合しますと…

 

 

PP60が合っているタイプは…

 

・グリップの形状を使ってスクエアに合わせたい人

・インパクト前に微妙な方向修正をしたい人

 

になります。

PP60は親指の当たる部分が直線的になっているので、ボールに対して直角に構えやすいという特徴があります。

PP62にも直線的な要素はありますが、基本的に楕円形のデザインなのでPP60に比べるとファジーな印象ですね。

 

また、PP60は先端の方が細くなっているため、手元でボールの方向を修正しやすくなっています。

つまり、パッティングを完全にオートメーションしたい方というよりは、パット巧者向けのグリップとなりますね。

 

 

PP62が合っているタイプは…

 

・握りやすさやフィット感を重視したい人

・手首の不要な動きを抑えたい人

 

になります。

実際に握ってみるとわかりますが、PP62はかなり太目のグリップです。

ストローク中に手首をこねくりまわすといった小細工は殆ど出来ません(笑)。

なので、ヘッドが重くフェースが正面を向いたままのパター、つまりフェースバランスのネオマレットを好む方に向いています。

真っ直ぐテイクバックできればそのままの軌道でインパクトできるので、イップス気味の方にもお勧めですね。

 

アンサーなどヘッドが小さいブレード型にも装着することは可能ですが、これは上手くやらないとヘッドとグリップ、お互いの個性を殺す結果になりかねないのでフィッターのアドバイスが必要かなと思います。

 

 

 

グリップの個性を知った上で選択する

 

ピンはパターのヘッドはもちろんですが、グリップにもかなりのこだわりを持っているメーカーです。

管理人のもとにあるピンの資料では、グリップの説明だけで数ページ割いているくらいです。

 

それだけグリップというものはパッティングに大きな影響を及ぼしてきますので、特徴を把握した上でお客様に合うグリップを選択してもらいたいなと思っています。

 

もしグリップについて気になるようでしたら当サイトの「お問い合わせフォーム」よりお気軽にご相談ください。

オカムラ社長自ら、お客様のお悩みに回答させていただきますね。

 

 


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