2018年春の新モデル試打レビュー! まずは昨年12月に試打した際のファーストインプレッションです!

こんにちは、ゴルフショップオカムラ管理人です。
3月8日(G700アイアンは4月5日)発売の新商品、楽しみにされている方も多いことと思います。
管理人は12月の時点で試打して既に感想も書き留めてありますので、
参考になればと思い今回もレビューを書くことにしました。

 

 

とはいえ、発売後に書くタイプのレビューと違いファーストインプレッション重視です。
「おっ、これはちょっと気になるかも」
「今持っているものと打ち比べてみる必要あるな」
と感じた方は、是非この機会に検討してみてくださいね。

 


G400 Maxドライバー

まずはG400 Maxドライバーです。
ドライバーの新商品が出るとは思っていなかったので少々びっくりしましたが、
考えてみるとG400シリーズは全て445ccなので、
規制ギリギリの460ccに対する要望があることは予想しておくべきでした。

構えてみると明らかにノーマルのG400より大きく感じます。


僅か15ccの差なんですが、後方が大きく伸びていて投影面積が大きくなっています。

早速通常のG400ドライバーと同じシャフトで打ち比べてみることに。
打音はG400とはかなり異なります。G400よりもG400 Maxの方が音が高い印象。

左右のブレは自分が考えるより顕著に少なくなってますね。


これは実際にブレそのものが小さくなっているというよりも、
構えた際に安心して叩いていける印象を受けるので精神的に違うといった感じです。

球の上がりやすさにはそれほど違いを感じなかったものの、
スピン量と初速、弾道がちょうど良いのか結構球が伸びます。


今回はライト目なスペックのシャフトで打ち比べていましたが、
普通にハードなシャフトでも問題なく使えそうな印象ですね。
プロの使用率も高いのではないかと思います。

 


G700アイアン

続いてG700アイアンです。
あえてヘッドスピードを落として打ってみたんですが、
かなり直進性が高く飛距離重視な印象を受けました。

試打の時点ではロフトを確認していませんでしたが、
当時書いたメモには「他モデルに比べると立っているような気がする」と記載しています。
球の上がりやすさはロフトを考えると上々。十分上がります。

ただ、GMaxの後継商品ということですが、
クラブとしての個性はかなり異なっているので注意が必要です。
G700はどちらかというと「飛距離重視で開発された新ラインのクラブ」といった感じでしょうか。

GMaxがGより寛容、Gより上がりやすい、Gよりヘッド大きいといった感じでしたから、
その流れでG700を選ぶと違和感を感じるかもしれません。


一方、現行のピンのアイアンの飛距離性能に満足していない方は選択肢に入れてみてほしいところ。

ちなみに打感は今までのピンに比べるとかなりしっかりしてますね。
今まで衝撃吸収ウェイト付きのピンアイアンしか打ってきませんでしたから、
結構硬く、インパクトで「カチン」と弾くように感じます。


グライド2.0ウェッジ ステルス

打感の柔らかさ、音の柔らかさがまず好印象。
フェースとボールのくっついている時間が長く感じるため、
アプローチの距離感が抜群に出しやすいです。


まるでボールを手で持って投げているような感覚すらあります。
このフィーリングの良さはウェッジとして素晴らしいですね。

また、スピンはかなり強くかかります。


練習場の柔らかいボールだと削れるような感覚すらありました。

また、妙にスクエアに構えやすいなと思ってフェース面を見てみたところ、
最下部に短めのスコアラインを発見。


当時はこれの効果をスピン量を増やすためでなく
「構えやすさを高めるため」と捉えていました(笑)。

実際はスピン量を増やす効果をもたらすそうですが、
構えてみるとこの短いラインが結構集中力を高めてくれます。

これは実にレベルが高いウェッジだと思います。
数量限定なのは正直勿体無いですね。
買える時に買っておくことをお勧めします。


ヴォルト2.0パター

とにかく打感がめちゃくちゃに柔らかいパターです。
アンサーとパイパーには3種類の仕上げがあるので全て打ち比べてみましたが、
どれも全て非常に柔らかな打感でした(あえて言うならステルスが最も柔らかく感じました)。

かといって樹脂製のインサートなどを使っているわけではないため、
適度に硬質な感覚も手に伝わってきて非常に好印象。
つくりというか、デザインも非常に端正で美しく、これは店頭で売れるだろうなと感じましたね。

12月に試打したパターはデールアンサーとパイパーのみとなりますが、
まずはアンサーのレビューから。

 

ヴォルト2.0パター デールアンサー

トップブレードはかなり厚く安心感があります。
打感は柔らかいんですが、インサートがあるわけではないので球離れは良い感じ。

ヘッド重量はウェイトで変えられるのであまり参考にはならないかもしれませんが、
ブロンズパターのようにやたら軽くはなく、最近のピンパター同様丁度良い重さでした。

割と間口が広く寛容な印象のあるヘッドなので、
アンサー2のような厳格さを求めるユーザーよりパットを気軽に楽しみたい方向けですね。
「デール」の名前を冠しているだけあって、クラシックな雰囲気も嬉しいです。


ヴォルト2.0パター パイパー

このモデル全般に言えるのかもしれませんが、
パイパーもトップブレードが厚くかなり安心感のあるデザインです。

写真で見るよりも実際に構えた方がシンプルさが際立ち、
構えた際にも集中力が高まりますね。

レッドウッドの際も思いましたが、パイパーに関しては複雑なインサートのモデルより、
こういったシンプルなデザインのモデルの方が映える気がします。

打感はもちろん素晴らしく柔らか。


ヘッドは小ぶり過ぎず大ぶり過ぎずで、
フェースバランスのマレットを求めるユーザーの大半にマッチすると思います。

ネオマレットのような大きなヘッドではないので、なんとなくで選ぼうとしている方はご注意ください。
アンサーなどよりブレード長は短くなっています。

 

 

とまぁ、こんな感じでしょうか。

より詳細な試打レポートは試打クラブが届き次第執筆していきたいと思っています。

その時は既存クラブとの打ち比べもガッツリこなしますので楽しみにしていてくださいね!


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