オカムラ社長のスコットランド旅行記!(その1:「社長、スコットランドへ降り立つ」)

こんにちは、ゴルフショップオカムラ管理人です。

これから複数回に分けて、オカムラ社長のスコットランド旅行記を掲載していこうと思います。

目的はもちろん全英オープンを現地で見ることと、ゴルフの聖地セントアンドリュースへ行くこと。

齢70を前にしてついに夢を叶えたゴルフバカ(失礼)の珍道中、お楽しみ頂ければ幸いです。

(ちなみに今回、管理人は同行していません(^_^;))

 

 

今回のスコットランド行きチケット。

管理人は知りませんでしたが、出発する地方空港(今回は女満別空港)で既にエジンバラまでのチケットを貰えるそうです。

確かにこの方法なら、言葉が通じにくい海外の空港でドタバタせずに済みますね。

ちなみに経路は女満別→羽田→ドーハ(カタール)→エジンバラ(スコットランド)です。

羽田空港の国際線でドーハまで行けるのか…今は便利な時代だなと思います。

 

 

そしてその地方空港(女満別空港)で既に一杯やっているという。

当サイトをご覧の皆様には既にお馴染みの光景ではあります(笑)。

 

 

 

羽田空港国際線ターミナルに着いてからも飲んでます。

日本酒じゃなくてビールなだけ、社長にしては手加減していると言えるのかもしれません(笑)。

 

 

日本からカタールへのロングフライトを終えて、まずは中継地点のドーハに到着。

ここで飛行機を乗り換えてエジンバラへと向かいます。

 

 

 

大きな国際空港だけあって、施設も綺麗で見ごたえがありますね。

今回若干ピントの合ってないボケボケな写真が結構ありますが、どうもカメラの設定がおかしかったようで…

とはいえここまでボケているのはそれほど無いのでご安心をば。

 

 

 

空港内のコンビニ的なところで夕食(夜食?朝食?)をチョイス。

お酒じゃなくジュースを選んでいるところを見ると多分朝食の扱いかと思います。

ただ、イスラム圏なのでお店に置いてなかっただけの可能性も否定できないですね(笑)。

 

 

ここからは更にロングフライト。

一気に中東からスコットランドまで飛びます。

 

 

 

機内食は…なんなのか全くわかりません(笑)。

キットカットがついてくるのはなんとなく海外の航空会社っぽいですね。

 

 

眼下には凄まじい景色が広がっていたらしいのですが、写真だとこういうのはなかなか伝わらず残念。

エコノミークラス症候群になることもなく…

 

 

無事にエジンバラへ到着〜!

スコットランドらしい、灰色の空が広がっています。

 

 

空港を出てまずは記念写真をパチリ。

オカムラ社長、ついに念願のスコットランドへ初めて足を踏み入れました。

セントアンドリュースやトム・モリス翁のお墓などを見学しつつ、カーヌスティで行われる全英オープンの練習ラウンド2日間と4日間のプレーを見学するという長丁場の旅行になるので、食料品もしっかり持ち込んできたのだとか。

 

おまけに宿泊先はホテルではなく「エアビーアンドビー」で見つけた現地の方のお宅!

社長に同行されていた方の友人(勿論スコットランド人)が経営されているそうで、どんな滞在先なのか楽しみですね。

 

というわけでまずは空港から移動しましょう。

 

 

「エアリンク」なる空港バスでエジンバラの中心部へと向かいます。

なかなか洒落たデザインのバスですねこれ。

 

 

そしてまずは腹ごしらえということで、国立スコットランド美術館のそばにある「The Scottish Cafe & Restaurant」へ。

こちら、ホームページの「GALLERY」をご覧頂ければお分かりの通り、大変美味しそうなメニューが沢山のお店なんですが…

 

 

 

 

こんな美味しそうな見た目でありながら、味はまぁまぁだったそうで…(^_^;)。

(社長いわく「一度は食べた方がいいと思うけど、もういらない」だそうですw)

 

ただ、ネットで見る限りとても評価の高いレストランなので、チョイスミスな気も(笑)。

フィッシュ&チップスは恐らくどこに行っても食べられるでしょうから、ここは…

 

 

こういう洒落てていかにも美味そうなものを選んだ方が良かったかもしれません。

(写真は「The Scottish Cafe & Restaurant」のホームページより拝借しました)

とはいえ、スコットランドに来たらフィッシュ&チップスはマストですしね〜。

ああいうハイカロリーで暴力的な食べ物、管理人は大好きなんですが(笑)。

 

 

エジンバラのストリート沿いにある公園にて撮影した写真です。

中学生か高校生でしょうか?ダンスをみんなで踊っていたそうです。

こういうのは外国の風景だな〜と感じますね〜。

 

 

 

 

さすがスコットランドの首都だけあって、歴史的建造物の迫力も半端無いです。

地震が少ない地域で、かつ火事に強い石造りの建物ということもありますが、何百年の時が経ってなおこれだけ残っているのは圧巻。

 

 

さて、ここからは鉄道で移動します。

今回の宿泊先となる「ケイト」さんのお宅はカーヌスティやセントアンドリュースに程近い「ダンディー(Dundee)」という街にあります。

そこそこの距離がある旅程ですが…

 

 

 

こんな景色を眺めながらだとあっという間でしょうね〜。

 

 

というわけで「ダンディー」駅に到着。最近新しく建て替えたらしくモダンですね。

ちなみにこの町名なんですが、「ディー」の方にアクセントがあります。

格好いいおじさんを指す「ダンディー」とはアクセントが異なるんだそうです。

 

ここから少し移動すれば…

 

 

ようやく今回お世話になるケイトさんの家に到着!

北海道からスコットランドまで、約8,500キロの長旅でした。

 

 

 

移動途中で購入した夕飯(ピザとケバブ)とお酒を頂いて、この日は早めに就寝。

翌日は待ちに待ったゴルフの聖地、セントアンドリュースを見学します!


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