選択可能シャフトを増やしました!

こんにちは、ゴルフショップオカムラ管理人です。

 

今回は地味な変更ですが、選択可能なシャフトを増やしました。

簡単に列挙していきますので、気になる方は是非ご覧ください。

 

 

G400ドライバー

・女性用シャフトである「ULT 230J」をオプションシャフトとして装着可能に

・スピーダーエボリューションIVのその他重量帯モデルを選択可能に

 

G Leドライバー

・G400ドライバーの標準シャフト(ALTA J CBほか)をオプションシャフトとして装着可能に

・2017年秋冬カタログのカスタムオプションシャフトを装着可能に

 

G400フェウェイウッド

・女性用シャフトである「ULT 230J」をオプションシャフトとして装着可能に

・スピーダーエボリューションIVのその他重量帯モデルを選択可能に

 

G Leフェアウェイウッド

・G400フェアウェイウッドの標準シャフト(ALTA J CBほか)をオプションシャフトとして装着可能に

・2017年秋冬カタログのカスタムオプションシャフトを装着可能に

 

G400ハイブリッド

・女性用シャフトである「ULT 230J」をオプションシャフトとして装着可能に

・ダイナミックゴールドをオプションシャフトとして装着可能に

 

G400クロスオーバー

・女性用シャフトである「ULT 230J」をオプションシャフトとして装着可能に

・ダイナミックゴールドをオプションシャフトとして装着可能に

 

G Le ハイブリッド

・G400ハイブリッドの標準シャフト(ALTA J CBほか)をオプションシャフトとして装着可能に

・2017年秋冬カタログのカスタムオプションシャフトを装着可能に

 

G400アイアン

・GMaxアイアンの標準シャフト「CFS J50」をオプションシャフトとして装着可能に

 

GMaxアイアン

・G400アイアンの標準シャフト「ALTA J CB」をオプションシャフトとして装着可能に

 

i200アイアン

・G400アイアンの標準シャフト「ALTA J CB」をオプションシャフトとして装着可能に

 

iブレードアイアン

・G400アイアンの標準シャフト「ALTA J CB」をオプションシャフトとして装着可能に

 

G Leアイアン

・男性用標準シャフトも装着可能に

 

グライド2.0ウェッジ

・G400アイアンの標準シャフト「ALTA J CB」をオプションシャフトとして装着可能に

 

アイ2 ゴージウェッジ

・G400アイアンの標準シャフト「ALTA J CB」をオプションシャフトとして装着可能に

 

とまぁ、こんな感じです。

後はグリップも2017年秋冬カタログで追加されたものを選べるようにしています。

他にもこまごまと修正しており、選択肢は全体的に増えたかと思います。ぜひご覧下さい!


G400シリーズの選択可能グリップを増やしました!

こんにちは、ゴルフショップオカムラ管理人です。

先ほどG400シリーズの選択可能グリップを増やしました。

旧モデルで選択できたグリップも選べるようになっていますので、是非ご検討ください。

 

それにしても今回の標準装着グリップである「Golf Pride 360 Lite Tour Velvet」という名前は長いですね〜。

今まで通りグリップの太さ別に色分けされているんですし、あえて「Golf Pride」の名前を冠する必要も無かったんじゃないかと…

まぁピンの名前が今回グリップに入っていないので、それもあってメーカー名を入れたのかもしれませんね。

 

 

ちなみにこのグリップ、日本版はカラーコードが5色(ブルーが存在しない)ですがアメリカでは今まで通りの6色になっています。

どうしてもブルーが欲しいという方は当店までお問い合わせください。

納期はかかりますが、恐らく作ってもらえるんじゃないかなと…

 

もちろんコード入りも選択できるようになっています!

是非この機会にクラブの入れ替えを検討してみてください!


ついにサイトをSSL対応!個人情報を暗号化して送信しますのでよりセキュリティが高くなりました!

 

こんばんは、ゴルフショップオカムラ管理人です。

いつかは導入しなければいけないと思っていた「SSL」。

ようやく当サイトでも導入いたしました。

 

これは

「セキュア・ソケット・レイヤー」

という言葉の略でして、インターネット上でのデータのやり取りを暗号化し、個人情報を除かれたり盗まれたりするのを防ぐ技術です。

また通信先の相手(この場合当サイト)が信頼に足るものかどうか、きちんと第三者によって認証されていることもこのSSLが証明してくれます。

 

ちなみに正確に言いますと、現在はSSLの後発バージョンである「TLS(トランスポート・レイヤー・セキュリティ)」というものに変わっているのですが、今でも慣習的に「SSL」と呼ばれているため当ブログでもそのように表記しています(TLSもSSLも、情報を暗号化してセキュリティを高める技術という意味ではほぼ同一です)。

 

SSL通信の場合、古いPCや特定のブラウザ(インターネットエクスプローラーなど)ではデータのやり取りが遅くなる可能性があります。

ただし、SSL通信にきちんと対応している端末(新しいPC&ブラウザ、最新のスマートフォンやタブレットなど)で閲覧する場合は、従来よりも表示速度が速くなります。

 

速度が速くなる理由は当サイトで利用しているサーバーが「HTTP/2」に対応しているからなのですが…

この辺は専門的になりすぎるので、わかりやすく説明してくれているこちらのサイトをご覧ください。

 

専門的なことはともかく、これで当サイトのセキュリティは以前よりも格段にアップしました。

個人情報を送信する際にはきちんとデータが暗号化されますので、ぜひ安心してお買い物して頂けたら幸いです。


Gアイアン、ヘッドの在庫があるうちは追加番手の購入を承ります!

 

販売終了してしまったGアイアンを所有されている方に朗報です!

クラブセットを既に所有されている方に限定されますが、足りない番手の追加発注をピンゴルフジャパンが受けてくれることになりました!!

 

G30アイアンの頃はこういった処置がとられなかった為、6番〜9番、PWといった組み合わせで買った人は、5番やその他のウェッジ類を追加購入できなかったんですよね。

 

ただし、日本にヘッド在庫がある間のみ追加発注を受け付けるということなので、人気の高い番手は早いもの勝ちになりそうです。

また追加発注時には現在お持ちのGアイアンに刻まれているシリアルナンバーが必須となります。

当サイトのGアイアン発注フォームからご注文いただく際は、コメント欄よりシリアルナンバーをお知らせくださいね。

 

 

余談なんですが、前回G400シリーズの試打クラブをピンゴルフジャパンのNさんが持ってきてくれた時に、我々かなりブーたれたんですよ。

 

「急にGアイアンを販売終了にしてしまったら、

今少しずつ買い揃えている人はどうしたらいいんですか」

 

的なことを社長と二人で延々突っ込んでしまいまして…。

その時に「最悪我々が予めヘッドを買って取り置いてもらうことはできないんですか?」とまで言ってしまった(これはピン側としては特定のお店にテコ入れするような形になるらしくできないそうです)ので、もしかしたらNさんが上層部に掛け合って頑張ってくれたのかもしれません。

 

まぁ単純に「急に買えなくするな〜!」というピンファンの要望が多かったからだと思うんですけど(笑)、こうやって限定的とはいえ追加番手を買えるのはピンユーザーさんにとっても、我々にとっても助かります。

ピンゴルフジャパンにはぜひヘッド保管用の倉庫を増やして頂いて、アメリカと変わらないレベルでサービスを提供してもらえたらなと思っています。

 

そうしたら今まで以上にピンに惚れ込むファンが増えますよ!


ピン(PING)の新作「G400シリーズ(ドライバー、フェアウェイウッド、ハイブリッド、クロスオーバー、アイアン)」を日本一早く試打レビュー!

こんにちは、ゴルフショップオカムラ管理人です。

今回は9月初頭に発売予定となっているピン(PING)の新作「G400シリーズ」の日本最速試打レビューです!!

販売店からの情報解禁は7月12日からとなっておりますので、ウチより早いところはルールを厳守できない悪いお店です(笑)。

 

というわけでG400シリーズの試打レポートをどうぞ!!

 

 

G400ドライバー試打レビュー

 

 

まずはG400ドライバーの試打レビューからお伝えしていきましょう!

試打当時のインプレッション(感想)はご覧の通り、その場でスマートフォンに記録しています。

写真を見ながらまとめていきますね。

 

 

まず打感ですが、これはかなり向上していると言っても良いかなと思います。

今回G400の試打クラブを持ってきてくれたピンのスタッフさんは「前作のドライバーは打音が高すぎたのでちょっと抑えてみました」と話されていましたが、確かに落ち着いた感じになっていますね。

 

特に真芯にヒットした時の打感が実に魅惑的。

管理人はかなり思いきり叩いていくタイプだからかもしれませんが、初代ラプチャードライバーのようにヘッドが「グシャァッ!!」とひしゃげるような感触が味わえるんですよ。これはかなり気持ちよかったです。

 

当時ラプチャードライバーを使っていた方しか共感してもらえないかもしれませんが、「軽い」のともまた違う、「ばねのような反発」ともまた違う、特徴的で魅力的な打感が楽しめます。

 

 

そして振っていて感じたのが「Gドライバーに比べて強い空気抵抗」。

いや、実際のところはG400ドライバーの方がヘッドも小さく(445ccになりました)、空気抵抗も15%ほど下がっているそうなのですが、Gドライバーを振っていて感じた「ヘッドが空回りしてしまうような感覚」は少なく、ダウンスイング中もヘッドが勝手に先走ってしまうような印象はありませんでした。

適度に重量感を感じながら振ることができたので、GドライバーよりもG400ドライバーの方が芯へインパクトさせやすいのでは?と管理人は感じましたね。

 

そしてG400ドライバーの飛距離ですが、これはかなり伸びていると言っても過言ではないかと思います。

今回試打してみて前作・前々作と明確な飛距離差を感じたのはG400ドライバー、G400フェアウェイウッドのストレッチ3、そしてG400アイアンなんですが、かなり弾道が強くなっています。

 

 

ピンの営業スタッフさん(以降Nさんとします)によればどうもフェース素材の製法が変わっているらしく、ピンUSAの公式サイトによれば2マイル/時ほどボール初速が速くなっているとのこと。

スマホで書いた感想にも記載していますが、この弾き感と弾道・スピン量のバランスが良くて、いい意味で「重量感のある」弾道を感じました。

管理人が打ち比べた限りでは「これまでのピンのドライバー全てと比較しても最も完成度が高い」と言っても過言ではないと思います。

 

 

構えた際の印象も実にクール。

空気抵抗を抑える「タービュレーター」、クラウンを肉抜きして余剰重量を減らす「ドラゴンフライ・クラウン」は前作同様引き継がれていますが、Gドライバーに比べるとG400ドライバーはタービュレーターが太くなっていて、構えた時になんとなく安心感がありますね。

 

またクラウン後方は小さいドットが沢山並んだような意匠が施されていました。

この効果については質問するのを忘れていましたが、恐らく乱流を抑制する効果かなと。

 

 

撮影はしていませんが、今作はシャフトのデザインもちょっと凝っています。

横から見ると落ち着いた銅色のシャフトなんですが、構えて上から見てみるとあら不思議。黒いシャフトに見えるんですよ。

G400ドライバーを紹介しているピンUSAの公式サイトによれば、これはどうも「カラーシフト・ペイントテクノロジー」と呼ばれるものだそうです。

 

確かに、実際試打している間はシャフトに対して全く注意を払っていませんでした。

つまりこの新しいシャフトデザインには「ヘッドに視線を集中させる」効果があるのかなと実感した次第です。

 

 

G400ドライバーのヘッドを分解したものも見せてもらいましたが、内部にはこのようなスリット(?)が設けられています。

どうもこれが心地良い打音を生み出す秘密らしく、ピン本社のコンピュータシミュレーションでチューンナップしながらデザインされたそうです。

 

しかしこれだけの構造物をヘッドの中に作る場合、他の部分でかなり「肉抜き」しないとヘッド重量がエラいことになってしまいますよね。

ピンはそれだけ余計な重量を排除し、設計自由度を高める開発力が優れているということなのでしょう。

 

 

後は地味な変更ですが、ソール最後方にタングステンウェイトが採用されました。

タングステンウェイトの上には後方の気流を制御する「ボーテック(VORTEC)」、下にはスイングバランスを決めるためのウェイト装着穴が開いています。

なんと言うか…これまで培ってきた技術をてんこ盛りにしたようなデザインです(笑)。

これだけやれば低・深重心化は嫌と言うほど進みますし、安定感が半端ないモノになることは皆さん予想できるかと思います。

 

ちなみに聞いてみたところ、G400ドライバーの左右MOI(慣性モーメント)は驚異の5,000超え。

構えた際の見た目は非常に美しい、ごくオーソドックスな洋ナシ形でありながらMOI5,000超えって…。

実はこれ「あの」ナイキサスクワッチ「SUMO 5000」と同等ですからね。そりゃ安定感あるはずですよ。

 

 

G400ドライバーまとめ

 

個人的には、前作Gドライバーから買い換えても満足できてしまうくらい完成度の高いモデルだと思います。

正直Gドライバーが出たときに「ここからどう変えるんだろう(改良の余地はあるの?)」なんて思っていましたが、実際に打ってみると更にふた回りほど好感触になっていて驚きました。

構えた時に黒く色が変わるシャフトは地味ながらもインパクト強し。いつの間にかヘッドに集中していたことに、記事を書きながら気付きましたね。

打音は良好。管理人は前作Gドライバーの打音にも特に不満はありませんでしたが、向上したらそれはそれで「おぉっ」と思うものです。ヘッドの内部を見てピン開発陣の力を再確認しましたよ。

そして打感も素晴らしいです。この「クシャッ!」とした特徴的な、でも心地よい打感は「ドラゴンフライ・クラウン」のお陰でしょうかね?

ただそれだと前作でも同じ打感じゃないとおかしいですし、もしかしたら打音とのマッチでそう感じているのかもしれません。

G400シリーズは全体的に全てのクラブで完成度が高いですが、その中で一つしか選べないとしたら管理人はこのG400ドライバーを選択します。

 

 

 

G400フェアウェイウッド試打レビュー

 

 

続いてはG400フェアウェイウッドの試打レビューです。

スマホに打ち込んだ文章の長さが管理人の興奮を物語っているような気がしますが(笑)、実際非常に良かったです(特にストレッチ3)。

 

とにかく拾いやすく、かつ半端じゃない飛距離が出ます。

ペラペラの地面でもガンガン滑って球を拾ってくれるので、長年、リー・ウエストウッドばりに愛用し続けている管理人のG10フェアウェイウッドともついにおさらばする覚悟ができました(笑)。

 

 

オカムラ社長と管理人が揃って絶賛したのがG400フェアウェイウッドの「ストレッチ3(Stretch 3)」。

これは通常モデルやSF Tec仕様のG400フェアウェイウッドと違って、やや重心が前方にある低スピンモデルです。

もちろん通常モデルに比べれば球は上がりにくく、球もお辞儀しやすいはずなんですが…

 

これまでのモデルに比べて性能が格段に向上しているのか、ティアップせず地面から打ってもガンガン飛んでくれます(笑)。

管理人はフェアウェイウッドが#4のみというセッティングなので、ティショットとフェアウェイ両方から打てるものが欲しかったんですが、G400フェアウェイウッドのストレッチ3があれば、それだけで解決だなと思えるくらい楽でした。

 

もちろんある程度のヘッドスピードが必要かとは思いますが、どうもフェース素材の高度が30%ほどアップしているらしく、多少ミスヒットしてもあまり影響が無いんですよ。これはヤバい。

(ピンUSA公式サイトによればG400フェアウェイウッドは「マレージングフェース」になっているそうです)

 

元々球が高い方なので余計に使いやすかったというのもあると思いますが、フェアウェイウッド1本体制の方はこれを機にG400フェアウェイウッドのストレッチ3を検討してみても良いのではと思います。

 

 

ちなみにピンスタッフNさんのお勧めはG400フェアウェイウッドのSFT(SF Tec)。

球の上がりやすさと捕まりのよさが相まって、ピンゴルフジャパンスタッフの間では大絶賛されているとのこと。

こちらも打ってみましたが、確かに球の上がり方はストレッチ3に比べ2段階ほど上でしたね。

フェアウェイウッドが苦手な方に打たせたら、打った後でこちらを振り向かれると思います(フィッティングしてるとこういう光景が良くあります)。

 

おまけにG400フェアウェイウッドは9番までラインナップされているんですよね。

なので今作は相当幅広いユーザーさんに対応できそうです。

最近のモデルで9番まであるのってかなり珍しいんじゃないでしょうか。

やはり女子プロからの要望が多いんでしょうかね。

 

 

ちなみにインパクト時のヘッドのたわみ度合いは、歴代ピンFWの中で最大となっているそうです。

もちろんボール初速もこれまでのモデル中最速となっており、まぁドライバーに引き続いて欠点が見つからないフェアウェイウッドでした。

ダフりにくく、ソールも地表をスルスル滑ってくれるのでこれはかなりお勧めです。

全クラブのレビューを書いていない段階で言うのもアレですが、今作はフルセット揃えても間違いなく後悔しませんね。

素晴らしい完成度だと思います。

 

ただ、G400フェアウェイウッドに関しては打音がかなり高いので、これが気になる方は唯一デメリットになるかもしれません。

天井が低く反響しやすい練習場で試打したというのもありますが、ドライバーやハイブリッドに比べると結構高い音が出ます。

先ほど例に出したナイキのSUMOとは流石に比べ物になりませんが、試打する機会があったらチェックしておいて損は無いかなと。

まぁ、無理やり挙げられるデメリットがこれ位しかなかったというのも確かです(^_^;)。

 

 

G400ハイブリッド試打レビュー

 

 

続いてG400ハイブリッドの試打レビューです。

実は管理人、丸っこいウッドタイプのハイブリッド(ユーティリティ)が苦手なんですよ。

いわゆる「タラコ」と呼ばれるようなG15&G20ハイブリッドで「ドッスン」と打ち込んで安心したいタイプです。

 

ただ、今回のG400ハイブリッドはそんな管理人でも楽に打つことができたため、ちょっと採点が甘いかもしれません。

客観的にみれば前作Gハイブリッドとの大きな違いは「フェースの硬さ、球を弾く力の差」かなと思っています。

 

 

上のスマホ写真でも書いていますが、球がいい意味で山なりになったなというのが第一印象。

管理人はウッドタイプの丸っこいユーティリティだとつい払い打ってしまうクセがあるんですが、それでも球はしっかり上がってくれたので、ここがまず一番の驚きポイントでしたね。普段だと球が上がらない時も結構あるので。

もちろん上から打ち込んでるわけではないので「ギュンッ」と一気に球が上昇していく感じではありませんが、「これなら自分でもウッド系ユーティリティ使えるかも」と感じたのは確かです。

 

 

構えた際の印象は「随分真っ直ぐだな〜」と。

殆どといっていいほどオフセット(グース)が入っていないので、目標に対してスクエアに構えやすいです。

一方、フェースの向きが左右にクルクル変わってしまいそうな印象も(多分スマホで「引っかかりやすいか?」と書いているのはこれが理由かなと)。

 

まぁこの辺はタラコ好きな管理人の言うことなのであまり信用しないでください(笑)。

最近のGシリーズハイブリッドを使ってきた方なら違和感無く使えるはずです。

 

 

G400ハイブリッドで個人的にとても気に入ったのは打感・打音です。

インパクトすると「シャキーン!」という気持ちいい音を立てて、風を切り裂きボールが飛んでいってくれます。

どうしてこんな音がするんですか?とNさんに聞いてみたところ「G400ハイブリッドもマレージングのフェースを使っているんです」とのこと。

 

G400フェアウェイウッドもマレージングのフェースを使用していましたが、打音が異なるのはヘッドの構造から来ているみたいですね。

この2種は弾きが強いというか、前作・前々作をお使いの方なら「あ、フェースの素材が違うんだな」と一発でわかるんじゃないでしょうか。

これはとても心地よかったですね。ウッド系ユーティリティが苦手な管理人でも「これは気持ちいい」と感じました。

 

ちょっとまとめてみると、

・Gハイブリッドに比べると弾きが強く、飛距離的には伸びている

・球はGハイブリッドよりも上がりやすく、ウッド系ユーティリティが苦手な方でもいける

・構えた時のデザインは殆ど変わらず

となります。

 

タラコ系のユーティリティからなかなか変えられなかったという方は買って損はしないでしょう。

一方、Gハイブリッドをお持ちの方が買い換えを検討するなら「飛距離」「打感・打音」「もっと球を高く」が比較ポイントになります。

それ以外には大きく変わっていないので、G25やG30ハイブリッドからの変更ならともかく、Gハイブリッドからの乗り換えは試打の機会を待ってからでも良いかなと。

 

 

G400クロスオーバー試打レビュー

 

 

続いてはG400クロスオーバーの試打レビューです。

ちなみにこのクラブは隣で練習していた60代半ばのおじさん(当店に普通に練習しに来ていた)にも打ってもらい「3番とは思えない!!」と驚愕の声を頂いたクラブです。

 

今回試打できたのは3番だけだったんですが、まぁソールが滑ること滑ること。

そして多少ミスしてもしっかり上がります(前作比1.5度も弾道が高くなっているとのこと)し、明らかにロングアイアンというよりはユーティリティよりの性能に近づいています。

 

ただ、スマホの写真でも書いている通りちょっとヘッドが軽く感じるので、完全にユーティリティとしてラフで使うには心もとない部分はあります。

が、アイアンタイプのユーティリティとしては非常に高性能なクラブと言えるでしょう。

 

 

この写真だとわかりにくいかもしれませんが、トゥには重たいタングステンウェイトが埋め込まれています。

前作(Gクロスオーバー)に比べ球が上がりやすいのは、このタングステンウェイトとやたら良く滑るソールが原因といっても過言ではないかなと。

 

これ「3番」と銘打たないで「19度」とか「22度」で販売した方が売れると思うんですがねぇ…。

「3番」って書いちゃうと「難しいから無理」と尻込みしてしまい、打たずに済ませてしまう人もいると思うんですよ。

実際隣で練習されていたおじさんは最初頑なに打ちませんでしたからね。

 

それがいざ打ってみたら「これ全然打てるよ!」に変わるわけですから。

 

管理人も結構な数試打しましたが、もちろんハイブリッドほどではないものの、予想以上に楽です。

アイアンが好きな方にとっては、ショートホールでの精度も高まるでしょうし良いことづくめでしょう。

 

 

見た目的には完全に、少しグースの入ったアイアンという感じですからね。

ユーティリティを打っているという意識が無いだけに、その楽さ(球が簡単に上がる、ソールが滑る)にはむしろ違和感すら覚えました(笑)。

 

打感・打音はちょっとこもった「モコッ」という感じに金属っぽい反発感が含まれているちょっと形容しがたいもの。

中空で作られているので「モコッ」という打感はGクロスオーバーゆずりだと思うのですが、金属感があるのは恐らくフェース素材の変更が大きいですね。

Gクロスオーバーに比べるとG400クロスオーバーの方が「アイアン打ってる」感は強いと思います。

 

 

ご覧の通り、ヘッド自体の色も完全にアイアン寄りになりましたからね。

どうもiブレードアイアンとの組み合わせを意識しているらしく、バックフェースのデザインを近づけているそうです。

どちらかというとハードヒッター、競技志向者向けのクラブではありますが、これだけ楽になってきているとロングアイアン好きの一般ゴルファーでも全く問題なく使えますね。

 

ただ、その場合は救済クラブとしてのハイブリッドも入れておいた方がいいでしょう。

ラフからの脱出力は流石にハイブリッドの方が上ですから。

 

ちなみに管理人が打った時は、打感の軽さ・くぐもった感じから受ける印象以上に飛距離を稼げていた気がします。

このミスマッチ感が最初気になるかもしれませんが、打つたびに気にならなくなっていったので慣れの問題なのでしょう。

 

今回はカーボンシャフト装着のクラブしか打てませんでしたが、スチールシャフトだと重量感も追加されてより良いかもしれませんね。

使用者を選ぶクラブかとは思いますが、気になる方は打って損はしないと断言しておきます。

 

 

G400アイアン試打レビュー

 

 

G400ドライバー、G400フェアウェイウッド ストレッチ3と並んで衝撃を受けたクラブの一つが「G400アイアン」。

とにかく打感の軽さ・心地良さにまずは魅了され、そして力強くかつ軽々と高く上がる弾道に驚かされました。

アイアンというクラブはあまり頻繁に買い換えるものではないと思いますが、もしGシリーズのアイアンをお使いの方がいらっしゃいましたら、このG400アイアンはぜひ検討してもらいたいと思っています。

 

 

バックフェースはかなり近未来的なデザインで、前作と比べても色々な要素が追加されていますが、黒いパッチの類は全て衝撃吸収効果に特化しているとのこと。

おまけにトップレールの裏側が抉られており、これは肉抜きと衝撃吸収効果&反発力アップをもたらしているそうです。

 

また実際に打ってみるとわかりますが「ここまでやるか」というくらい打感が柔らかくて心地いいんですよ。

管理人は何十年も前のカーステンアイアンからGアイアンまでほぼ全てのピンアイアンを試打してきましたが、打感の柔らかさ・心地よさに関しては間違いなくG400アイアンがトップの座に君臨していると断言します。

 

 

また、今回G400アイアンを試打するにあたり、事前にG30アイアンでボールを打って身体を暖めていたんですが、球の上がりやすさ・弾道の鋭さは明らかに違いを感じました。

上のスマホ写真でも書いている通り、5番アイアンを打っていても6番くらいの感覚で振れるんですよ。とにかく楽なんです。

 

Nさんに聞いてみると、トップレールの裏側を削ったことでフェースのたわみは約20%近くアップしているとのこと。

そりゃG30アイアンと比べたら球を弾く力が段違いなわけです。

 

おまけに過剰なオフセット(グース)やトップレールの厚みが無いので見た目が端整。

構えた時普通に綺麗だな〜と思える形状なので、これは大手ショップでも売れ線のモデルになるのではと感じました。

 

 

また、管理人は最近あまりラウンドできていないので、ミドルからロングアイアンにかけてかなり苦手意識が出始めていました。

この5番アイアンも「持ってきてもらってアレだけど、打てるかな〜」なんて思っていましたが、打ってみた感想が上のスマホ写真ですからね。わからないものです。

 

おまけにG30アイアンに比べると引っ掛けが妙に抑えられるという嬉しい副作用まで付いてきました。

オフセットの度合いなどはG30アイアンとそれほど変わっていないので、今回挿さっていたシャフトの特性によるものだと思いますが、好印象を受けたのは間違いないありません(確かMODUS3のツアー105だったと思います)。

 

 

最初こそ打感の良さに驚かされましたが、打ち進めるにつれ5番でも軽々と球が上がるやさしさとちょうど良い感じのスピン量、左右方向のブレの少なさに魅了されてしまったという感じです。

これはプロでも使ってくる人いるかもしれませんね。実際塚田プロなんかはGシリーズのアイアンで優勝したこともあったかと思いますし、球が上がりすぎるタイプでなければ普通に使えると思います。

 

 

G400シリーズを全て試打してみて

 

今回ドライバーからアイアンまで、G400シリーズを全て試打してみましたが「これはあんまり上手く打てないな…」と感じるクラブが無かったことにまず驚きました。

これまでだとどれかひとつくらい「う〜ん、大きな進化は感じにくいかな」と感じるモデルがありました(これまでの当店の特集記事をご覧頂ければお分かり頂けるかと)が、今回に限っては基本的に全て好感触で終えることができました。

 

あえて挙げるとすれば「G400フェアウェイウッドの打音が高い」「G400クロスオーバーの打感はモクッとしている」という点が気になりましたが、まぁ瑣末な要素ではあります。

またG400ハイブリッドで引っ掛けが多かったのは、今考えてみると試打クラブがひとつしか無く、シャフトがいまいち合っていなかったのかなという気もしますね。

 

とにかく打ってみて欲しい!と感じたのはG400ドライバーとG400フェアウェイウッド、そしてG400アイアンです。

この3つに関しては先日まで現役で販売されていたGシリーズをお使いの方でも、明確に違いを感じ取ることができると思います。

もしそれ以前のモデルをお持ちであれば、買う予定が無くてもとりあえず試打してほしいと思えるくらいG400シリーズには魅了されました。

 

最初に説明したとおり発売は9月初頭となっておりますが、店頭で試打できるのは8月頭からとなっています。

当店でもこのタイミングで予約受付を開始したいと思っておりますので、ぜひ皆さん試打しに行ってみてください。

東京であれば新宿のピン直営フィッティングスタジオを今のうちから予約しておいた方がいいでしょう。

その他、クラブピンではピンゴルフジャパン主催の試打イベントが頻繁に行われていますから、参加推奨です!


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