iブレードアイアン、フィッティングできますよ〜!

 

こんにちは、ゴルフショップオカムラ管理人です。

8月18日にiブレードアイアンのフィッティング用ヘッドも届き、

ようやくお客様に打ってもらえるようになりました!

 

注文状況も大変好調で、

S55アイアンの時とは違う手応えを感じています。

 

やはり

 

S55アイアンより易しいのに、

 S55アイアンよりもシャープ」

 

というのは惹かれるものがありますよね。

 

 

そんなiブレードアイアンですが、

装着可能なシャフトが非常に多岐に渡っているのも特徴です。

 

フジクラのMCIグラファイトデザインのAD-65 TYPEIIなど、

高性能かつ重量帯が幅広いカーボンシャフトも選べるようになりました。

 

他にも軽量スチールのAlloy Blue SORA、重量を番手ごとにフローさせた

Dynamic Gold AMTなども選べるようになっています。

 

直接来店してのフィッティングではしっかり時間を取って、

かつ広いレンジで試打できますので、ぜひ皆さんご来店ください!

 

 

北海道は遠いですが(笑)、

この時期は爽やかな気候ですしわざわざ来る価値はありますよ〜!!


試打クラブも身長別に揃えています。

当店は基本的にゴルフ練習場なので、

ゴルフをするのが初めて!という

「超」初心者のお客様も大勢いらっしゃいます。

 

そういったお客様には試打用のクラブをお貸しするのですが、

これら試打クラブも当店では身長別に揃えています。

 

 

クラブは大半がPING製品です。

ある程度身長に合ったライ角のクラブを使えば、

ゴルフが全くの初めてという方でも少しは楽しさを

体験して頂けるかなと思ってのことです。

 

当店ではライ角の調整器具もあるので、

他メーカーのクラブでもライ角を調整して置くことはできますが、

そこはやはり、ピン専門店なのでピンのクラブで揃えたいですよね。

 

 

さすがに全クラブをピンで揃えられているわけではありませんが、

男性・女性、高身長の方から身長の低い方まで、

殆どの方に合わせたクラブを試打用として置いています。

 

 

こうしておくと自然に

「ゴルフクラブというのは身長別に分かれているものなんだな」

とわかりますよね。

 

そうなると実際にクラブを買おうと思った時に

「フィッティング」

に近い概念が思い浮かぶと思うんですよ。

 

草の根的なやり方ですが、地道に自分たちの周りから

認識を変えていくことができればと思っています。


3万円以上のご注文で非売品のピンオリジナルティー&サインペンをプレゼント!

このプレゼントキャンペーンは

終了しました!

 

 

こんにちは、ゴルフショップオカムラ管理人です。
先日ピンから嬉しい非売品アイテムが届きましたよ〜!!

それがこちら!



ピンオリジナルのティーと…




サインペンです!!

当店では3万円以上ご注文の方に、
このティーとサインペン(1本)をセットで

もれなくプレゼント

させていただきます!



サインペンは4色ありますが、
色のチョイスはランダムとさせていただきますね。



ちなみにティーは木製のタイプが5本入っています。



パッケージの裏にはピンマンが(笑)。

どの商品のご注文でも、
3万円以上であればプレゼントを同梱させていただきます。

無くなり次第プレゼントキャンペーンは終了となりますので、
なにとぞご了承くださいね。


トップ14分割のキャリーバッグ「フーファー14」、1つだけ在庫あります!

先日Facebookでは紹介させて頂きましたが、
トップが14分割されているキャリーバッグ、



フーファー14

が1本だけございます!

今回は奇跡的に「Black/Mach Blue」が2本入荷したのですが、
1本はFacebookで紹介後すぐに売れてしまいました(^_^;)。

現行モデルにトップが14分割されているモデルはありません!
この1本が売れ次第完全に販売終了とのことなので、
希望される方はお早めにご注文ください!



ご覧の通り、トップもかなり格好いいです。
フーファー14は人間工学に基づいた様々なギミック

「E2(エンハンスド・エルゴノミクス)

を搭載しておりまして、

バックパックのように簡単に背負える「ストラップ・スライダー」、
ショルダーパッドのスライドが楽々「アジャスタブル・ストラップ」、
持ち上げるだけで脚部分をホールド「レッグ・リテンション・システム」、

といった便利な機能が満載です。

何より価格的にも4シリーズより安いです。
実質的に「フーファー14」は「4シリーズ」の上位モデルなんですけどね。

為替の影響で2016年度からバッグ類は軒並み値上げになったので、
在庫されていた上位モデルが現行の下位モデルより安い価格で買えるというわけです。
(フーファー14は22,680円、4シリーズは23,760円)


長ったらしく書いてしまいましたが、
残り1本となっておりますのでご注文はお早めにどうぞ!


フーファー14
http://www.golf-okamura.com/golf/ping_Hoofer14.html

TR1966パター、全部で残り5本となりました!お早めにどうぞ!

30度超えの北海道北見市からゴルフショップオカムラです。こんにちは。

今頃社長は「涼しい東京」での〜んびり
フィッティングイベントをこなしているのかと思うと、
なんとも言えない気持ちになります(笑)。

金曜日は空きが多いので、
お近くにお住まいの方はぜひ社長の顔を見に行ってみてくださいね。
 

さて、話は変わって限定発売パターの「TR 1966」です。
残り在庫があと僅かになってきておりますので、
ご注文はお早めにどうぞ!

シャフトカットや延長など、ご相談頂ければスペックの調整は
ある程度可能となっております。

(既にシャフト延長でのご注文も頂いております)

現時点での在庫は…



TR 1966 アンサー」の34インチが2本
(33インチはすぐに売り切れました)

そして



TR 1966 アンサー2」の

33インチが
2本と34インチが1本

残り5本となっております。

入荷当初は結構な数があったんですが、既に残り5本…
やはり当サイトをごひいきにして頂いているお客様は
ピンに対する熱意が違う気がします。本当にありがたいことです。

ちなみにこのパターには…



日本限定のオリジナルマーカー(結構ずっしりきます)と、




オリジナルヘッドカバーが付属します。
どちらもかなり高級感あるデザインで、格好いいですよ。

個人的にはコレクターアイテムというより、

「クラシックパターを現場で使用したい方向け」

のモデルと捉えていますが、
特典そのもののクオリティも高いのはやっぱり嬉しいですよね。


しかし、1966年当時のパターを、

「当時の形そのまま」

に販売してこれだけ売れるメーカーって、
そうそう無いんじゃないでしょうか。

もちろんTR溝を搭載して最新の機能は備えていますが、
基本的には50年前のパターですからね。

その当時の形が2016年の今でも通用して、
かつ実績を挙げている(既にM.A.ヒメネスがシニアツアーで優勝)ところに、
ピン創業者カーステン・ソルハイムの恐ろしさを感じますよ。


逆に言えば、カーステン以降は

「コレ!」

と決まったデザインが50年以上現れていないわけで…

ピンの財産はやはりこういった「歴史」にもあるなぁと感じています。
そしてそういったメーカーの専門店として、
お客様に紹介できることに自分は喜びを感じますね。

当店を支えてくれるお客様には本当に感謝です。
いつもありがとうございます。



TR 1966パターの商品一覧はこちら!
http://www.golf-okamura.com/golf/ping_TR1966_Anser.html


Gドライバーのシャフト選びで悩んだら…

こんにちは、ゴルフショップオカムラです。
今回はGドライバーに装着できるシャフトに関するお話です。

まずGドライバーの標準シャフトは以下の5種類。

・PING ALTA J50



・PING TOUR 65



・N.S.PRO Regio Formula B TYPE55



・ATTAS G7 6



・ATTAS PUNCH 6



どのシャフトを選ぶかは本来フィッティングするのが一番早いのですが、
なかなかそれが難しい、という方もいらっしゃるかと思います。

なので今回はごくごく簡単に、
シャフトの硬さと弾道の高さをランキング形式にしてみました。
参考になれば幸いです。


Gドライバー標準シャフト

硬さランキング !!


まずはシャフトの硬さランキングからです。
同じSでもかなり硬さは違いますので、
シャフト選択の際はこのランキングを参考にしてくださいね。


第1位(一番硬いシャフト)
PING Tour 65 X

はい。ぶっちぎりの1位です。
アメリカのハードヒッター向けシャフトとして設定されているだけはあります。
同じXでもATTAS G7の硬さとTour 65のSがあまり変わらないくらいです。


第2位
ATTAS PUNCH 6 X


ATTAS G7と比べるとパンチの方が若干硬めなつくり。

ツアー65のSとXのちょうど中間に当たる硬さになります。

 


第3位
ATTAS G7 6 X


上でも記した通り、ほぼTour 65 Sと同じくらいの硬さです。
まぁシャフトそのものの特性が異なるので簡単に比較はできませんが。


第4位
PING Tour 65 S


ATTAS G7 6 Xよりほんの僅か柔らかいんですが、
弾道はこちらの方がはるかに低かったりします。
柔らかければ高く上がるというわけではないんですよね。


第5位
ALTA J50 TS


TS(Tour S)の名が示す通り、

他メーカーのSフレックスに比べて硬めな設計。

ただ弾道の高さは他メーカーのSより軒並み高くなっています。

振った感触は硬いけど弾はきちんと上がる、そんなシャフトですね。



第6位
ATTAS PUNCH 6S


G7に比べて硬めという特徴はSでも変わらず。

こうして並べてみると、G7とパンチではかなり特性が異なりますね。

 


第7位
ATTAS G7 6 S


選択可能な全シャフトの中で平均をとったとしてら、

このシャフトはほんの僅か平均より硬く、ほんのわずか平均より低い弾道になります。

おなじATTASでもPUNCHは結構ハードですが、こちらのG7は割とやさしめ。


第8位
ATTAS PUNCH 6 SR

今回のGドライバー標準シャフトにはSRフレックスのものが3種類ありますが、その中でも最も硬いシャフトになります。
ただし、全ての標準シャフトの中では硬さ・弾道共に最も平均値に近いシャフトです。



第9位
ALTA J50 S
ATTAS G7 6 SR

N.S.PRO Regio Formula B TYPE55 S
硬さの面でほぼ横並びなのがこの3つ。G7のSRのみほんの少し柔らかいかな。
この3種、硬さはほとんど変わらないんですが弾道の高さは異なります。
この3種ではALTAが最も高弾道で、Regioが最も低弾道です。


第10位
N.S.PRO Regio Formula B TYPE55 R

ALTA J50 SR
少し離れてRegioのRとALTA J50 SRが同じ硬さでランクイン。

しかし弾道は全く異なり、ALTA J50 SRが全標準シャフト中2番目に高い弾道です。

逆にRegio RはATTAS PUNCH SRとほぼ同じ高さの弾道。

詳しくは下の弾道高さランキングをご覧ください。


第11位
N.S.PRO Regio Formula B TYPE55 R2

振った感触は相当柔らかいですが、
実はATTAS G7のSRより僅かに弾道が高い程度です。
Regio Formula TYPE Bは全て手元調子なので、
ヘッドが加速するまでしっかり溜めて振れる人向けですね。
結構特徴的なシャフトですが、ハマる人はハマるはず。


第9位
ALTA J50 R

最も柔らかく、最も高弾道なシャフトです。
標準シャフトの中で唯一40g台ですね。




続いては…

Gドライバー標準シャフト

弾道の高さランキング !!


です!
今度は弾道の高いものから紹介していきましょう。

第1位(一番高く飛ばせるシャフト)
ALTA J50 R

ぶっちぎりの1位です。
ALTAシリーズは見た目こそブルーで少しハードな趣ですが、
実際は非常に弾道が高く、キャリーで稼ぎたいと考えるシニアの方や、
パワーのある女性の方には最適と言えるでしょう。


第2位
ALTA J50 SR


2位もALTAです。
このシャフトはかなり個性がはっきりしているので、
フィッティングの際はこのシャフトのフレックス違いのみ打ち比べればOK、
という方も沢山いるんじゃないかなと思います。


第3位
ALTA J50 S


当然3位もALTA。
シャフトの硬さでは中間でしたが、
弾道の高さではSでも3位と相当上位につけています。
しっかりした振り心地は欲しいけど球は高く上げたい、という方はこれですかね。


第4位
N.S.PRO Regio Formula B TYPE55 R2

全シャフト中唯一の「R2」でありながら弾道高さランキングでは4位。

振った感触の柔らかさでは全体でも2位につけているんですが。

柔らかいからといって高く上がるわけではないというのは面白いですね。

 

 

第5位
ATTAS G7 6 SR

4位のRegio R2に比べ大幅に硬いシャフトなんですが、弾道の高さは若干低いかな?程度にとどまります。

この辺の個性の違いは理解しておくとシャフト選びしやすいでしょうね。

手元部が柔らかくヘッドが返ってくるまで溜めが必要なRegio、
逆に手元が固く球を捕まえやすいATTAS G7と、
シャフトそのものの個性が正反対なので注意してくださいね。
 

 

第6位
ATTAS PUNCH 6 SR

同じSRでも、G7に比べPUNCHの方が若干弾道が低くなります。

振った感触もPUNCHの方が硬いので、この辺はイメージする感覚と弾道の違いが一致すると思います。

Gドライバーで選択できる全標準シャフト中、最も平均値に近い高さなのがこのATTAS PUNCH 6 SRです。

 


第7位
N.S.PRO Regio Formula B TYPE55 R

上のATTAS PUNCH 6 SRより断然柔らかいにも関わらず、弾道の高さはRegio Rの方がほんのわずか低くなります。

基本的にRegio Formula B TYPEはゆったりと振りたいスインガータイプの方に適しています。

 

 

第8位
ATTAS G7 6 S

ALTA J50 TS
同率8位。

振った時に硬く感じるのはALTA J50 TSですが、弾道の高さは一緒。

ということはタイミングの取りやすさやスピン量(から来る飛距離の差)をチェックして、より適したものをチョイスするという形になりますね。



第9位
N.S.PRO Regio Formula B TYPE55 S

56.5gと、5種類の標準シャフト中最軽量の部類でありながら、弾道の高さは9位。

この特徴はフィッティングができる環境にある方もそうでない方も覚えておいて損はないかと思います。

 

 

第10位
ATTAS G7 6 X

ATTAS PUNCH 6 S

当然ATTAS G7 Xの方が硬いのですが、弾道のみに関して見ればほぼ同じ高さ。

どころか、極僅かにATTAS PUNCHの方が低いくらいです。

硬ければ弾道が低いとは一概に言い切れないのは面白いですね。

 


第11位
PING Tour 65 S

11位からはガクンと弾道が下がります。
球がふける…風に負ける…という方は、
低スピン・強弾道なLS Tecのヘッドを選ぶのもありですが、
シャフトで調整するという選択肢も考えてくださいね。


第12位
ATTAS PUNCH 6 X

硬さランキングの時と同様、ATTAS PUNCHの6XはTour 65のSとXのちょうど中間的なスペックです。

弾道の高さもTour 65のSとXの中間になります。


第13位
PING Tour 65 X

最も弾道が低いのは、皆様の大方の予想通りTour 65のXです。
このシャフトをチョイスする方はかなりのパワーヒッターなのは間違いないです。
選ぶ際はオールシーズン通して使えるかどうかという観点も必要ですね。
やはり寒い時期だと球が上がらなくて大変、という場合もありますので。




いかがでしたか?

「Rだから柔らかい」「Xだから硬い」
「Rだから球が上がる」「Xだから低弾道」

といった、一元的な決め付けでシャフトを選んでしまうと、
後でかなり困ることになります。

今回のランキングでは硬さの説明をしつつも、
弾道の高さはどうこう、という説明を加えてみましたので、
フィッティングせずにシャフトを選ぶ際の参考になるのではないかなと。

特にRegioとATTAS G7は特性が正反対なので、
「R」「X」といったフレックス表記よりも、

Regio Formula B TYPE
… 溜めが必要で左に行きにくく、上がりにくい

ATTAS G7
… 球を捕まえやすく、上がりやすい

といったシャフト特性を基にチョイスするのがお勧めですね。
その上で

Gドライバー
… 高弾道が打ちやすい、捕まえやすさは標準

G SF Tecドライバー
… かなり高弾道を打ちやすい、非常に捕まえやすい

G LS Tecドライバー
… 低めの強い弾道、左にいきにくい

といったヘッドの特徴を組み合わせて、
自分に最適なスペックをチョイスする。

これがハマった時の快感といったら!

しばらく手放せないドライバーになることは間違いないです。

もちろんこういった特徴をふまえて、
オカムラ社長に「お問い合わせ」から相談してみるのもありです。

経験豊富なフィッターの視点から、
最適なスペックを決めるためのアドバイスをしてくれますよ。
ぜひ検討してみてくださいね。


Gドライバー紹介ページ
http://www.golf-okamura.com/golf/ping_G_Driver.html

G SF Tecドライバー紹介ページ
http://www.golf-okamura.com/golf/ping_G_SFTec_Driver.html

G LS Tecドライバー紹介ページ
http://www.golf-okamura.com/golf/ping_G_LSTec_Driver.html


7月21日にi25アイアンとカーステンハイブリッド&カーステンアイアンが販売終了となります!

大変急な話で申し訳ないのですが…

i25アイアン
カーステンハイブリッド
カーステンアイアン


の3種類のアイテムが、
7月21日をもって販売終了
となります!!

販売終了後も追加番手の購入が可能かどうか判明していないため、
現在既に何本かお持ちの方は、早めに残り番手を揃えておくことを
お勧めします。




i25アイアンはドライバーなどウッド類が販売終了したので、
アイアンのみは暫く販売し続けるのかなと思っていましたが、
意外と早く販売終了になってしまい少々驚いています。

アメリカのゴルフ関連サイトにはiシリーズの後継と目される
新商品の情報も流れているらしく、既にPGAツアーには投入されているとか…

ただ、当サイトアメリカ旅行記をご覧頂いた方は既にご存知かと思いますが、
アメリカの場合は販売終了モデルでも普通に追加番手を発注できるんですよね。

なので、こういった情報を流さなくてはいけないのは心苦しい限りです。
もっとピンの利用者が増えて、メーカーにも余裕が出てくればアメリカと同じ
サービスを受けられると思うのですが…我々ショップがもっと頑張らねばいけませんね。







また、カーステンハイブリッドカーステンアイアンですが、
G30より大きなヘッドでミスに強く、球も高く上がり飛距離も大きい、
という「易しさ・寛容さ」に特化した特徴を持っています。

シニアや多少パワーのある女性の方はもちろん、
初心者の方にも大変お勧めなシリーズとなっておりますので、
このラインが販売終了になってしまうのは正直残念です。

同じようなコンセプトの商品が果たして今後発売されるのかどうか…
当サイトではとても人気のシリーズでしたが、市場を見る限りどのお店も
あまりしっかりアピールされておらず、勿体無いな〜という印象でした。

日本のゴルファー人口で最も多くを占めるのが、
「スコア100を切るか切らずか」
といった初心者の方だと思いますので、カーステンシリーズは
多くの方に大変お勧めできるクラブだったと思っています。

完全な競技志向のラプチャードライビングアイアン
ラプチャーフェアウェイウッドは日本では発売されませんでしたが、
これはスペックが超ハードでS55より販売ターゲットが狭くなるため、
市場の小さな日本では販売されなかったというのはわからなくもないです。

ただ、カーステンシリーズに関してはぜひ販売を続けてもらいたかったですね。
また、販売終了してしまっても追加番手の購入はできるようにしてもらえると、
お客様にも安心して頂けると思うのですが…


つい最近投稿されたピンのフィッティングスタジオブログでも、

「ゴルファーの約半数はフィッティングへの認識が
まだあまりない事がわかりました。」


という結果が出るほど、
フィッティングという概念は浸透しきったとは言えません。
ということはピンというメーカーの浸透ぶりも同様ですよね。

こういった現状認識を踏まえて、
より一層ピンを魅力的に伝えていく必要があるだろうなと再度実感しています。

USTマミヤのフェアウェイウッド専用シャフト、ATTAS EEが装着可能になりました!



先日のKBSツアーに続き、ギアの話題をお知らせします。
G30フェアウェイウッド、i25フェアウェイウッド、セリーヌフェアウェイウッドの3種類に、
USTマミヤの新シャフト「ATTAS EE」が装着できるようになりました。

「ATTAS EE」はフェアウェイウッド専用に設計されており、
同じフェアウェイウッド専用の「ATTAS FW」とはまた異なる特徴を備えています。

まず一つ目は「飛距離重視型」のシャフトであること。
下に貼り付けた公式サイトのスクリーンショットを見てもらえればわかりますが、



ご覧の通り、飛距離と全体のしなやかさといった項目で
「ATTAS FW」よりも高い性能をマークしています。

では、なぜATTAS EEは飛距離が出るのか?
それはUSTマミヤが誇る独自技術「4軸織物」にあります。

これは4本の繊維を相互に編み込んでシート状に形成するという技術なんですが、
4本の繊維はどれも様々な方向を向いているため、
どの方向にも均一な剛性を保てるという特徴があります。

つまり、ある方向に力を入れた時はグニャリと曲がるけど、
別な方向に力を入れた時はあまり曲がらない、ということが無いわけです。
このことが弾道や方向の安定性に大変効果的であるというのは、
感覚的にご理解頂けるかと思います。

今回の「ATTAS EE」ではこの4軸織物を「手元側」に配置しています。
そして中間部と先端部をしなやかな設計にすることで、
手元で溜めたパワーを一気に中間部と先端部の走りで開放する、
そんな設計になっているわけですね。



上の画像はATTAS EEとATTAS FWの剛性分布の図です。
右側がシャフトの手元、左側がシャフトの先端を表しています。
ちなみにグラフは上にいけば行くほどしっかりめ、
下にいけばいくほどしなやか、と考えてください。

これを見る限り、ATTAS EEはかなり手元がしっかり目で、
逆に中間部と先端部はATTAS FWよりもしなやかであることがわかるかと思います。

このグラフは他のシャフトメーカーさんのサイトでもよく登場しますので、
もし同メーカーで自分の使っているシャフトの新作が出た場合、
グラフを見比べて特徴を把握するというのもアリだと思います。

例えば今回のATTAS EEの場合、
「ATTAS FWの安定感には満足…ただ、飛距離がなぁ…」
という方は装着を検討してみる価値があるかと思います。
同スペックなら重量は殆ど変わらないですしね。


また、シャフトのコスメティック(外観)が美しいのもATTAS EEの魅力です。
今作では「イオンプレーティング」という加工が表面に施されており、
銀色のプレーンなデザインがとても格好良いですよ。
ATTAS FWのグリーン、オレンジに比べるとバッグのカラーリングにも合わせやすいと思います。


最後にもうひとネタ。
USTマミヤの方曰く、ドライバーにATTASシリーズの6Sを付けているなら、
3番ウッドにはATTAS EEの65 S、5番以降は75 Sの装着をお勧めするそうです。

詳しい理屈はわかりませんが、
恐らくこの方がシャフトのパフォーマンスを最大限発揮できるのかなと。
本日よりATTAS EEを選択できるようにしましたので、
ぜひご注文ください。お待ちしております。

アメリカ帰りのお客様をフィッティング!

満員御礼の札幌フィッティング行脚は無事終了しましたが、
お店でもフィッティングはバリバリやっております!



この日(10月15日です)フィッティングしたのはアメリカでお仕事をされているH様。
半年に一度地元に戻る機会があるそうなのですが、
そのタイミングを使ってわざわざ当店までフィッティングしにいらしてくれました!



本州にお住まいの方が当店に来てくれるだけでも相当驚きなんですが、
アメリカで働かれている方が何故また北海道のはずれにある当店に…!
いや〜、本当に嬉しい限りです。



実はH様の会社の本社は新潟にありまして、
6月の新潟行脚ではニアミスしそうになったんだよねと仰っていました。

短いパー4(280ヤード前後)ならグリーン横まで届いてしまうというパワーの持ち主だけあって、
スペックはなかなかハードなものになりましたよ。
フィッティング完了後は社長と一緒にランチへ行かれたようですが、
ゴルフ談義で盛り上がったことでしょう。

当店では直接ご来店頂いてのフィッティングもネット上で予約を受け付けておりますので、
お近くにお越しの際はぜひフィッティングを体験してみてください。
道東地方では随一の品揃えで、お客様をお待ちしております。


来店フィッティング予約フォームはこちらです!

G25ドライバーのニセモノがネットで流されています!偽物の見分け方も伝授!

つい先日、社長から
「お客さんが持っているG25ドライバーがどうもおかしい」
と聞いたので問題のブツを見せてもらいました。

それがこちら。


001.jpg

いかがです?
ぱっと見ただけではどちらがニセモノかかなりわかりにくいですよね。

ちなみに左側が本物のG25ドライバーで、
右側の若干ツヤツヤしている方がニセモノのG25ドライバーです。

社長が当のお客様から伺った話によると、
どうもネットショップ(ネットオークション?)で購入されたとのこと。
販売者はとんずらをかましたのか、既に連絡が付かなくなっているそうです。

この前
G25アイアンのニセモノの記事を載せたばかりなのに、
今度はドライバーですか…

以前に比べるとニセモノもだいぶ巧妙になってきてまして、
細部を見比べなければ違いがわからなくなっています。
今回の記事では細かな違いの見分け方を列挙しますので、ぜひご覧下さい。

そして、
ピン製品に関してはきちんと正規の取扱店で購入するようにしてくださいね。


最近は色々なお客様から同様のご連絡
「ネットで買った商品がどうも怪しい、ニセモノじゃないか?」
を頂きますので…。



002.jpg

まず違いその1はクラウンのアライメント(狙いをつけるための印)です。
ニセモノの方が若干つくりが甘く、ラインが太くなっていますね。
対して本物の方はシャープに仕上がっています。



003.jpg

違いその2はシャフトとヘッド接合部の「▲」の形状。
本物は二等辺三角形なんですが、ニセモノは正三角形です。
(本物の方は若干ヘッドに傷がついていますがご勘弁を(^_^;))


004.jpg

違いその3はヘッドに刻印されているロフト表示のフォント。
本物とニセモノでは「9」の文字の形状が異なります
「5」の文字も本物は上の棒線が長めですが、ニセモノは短めですね。
今回はニセモノが9.5度のみだったので、他のロフトの場合は見分けるのが
少々難しくなるかもしれません。


005.jpg

違いその4はソールに埋め込まれたウェイトの形状。
本物はつくりがしっかりしていますが、ニセモノはかなり雑なデザインです。
これはかなり見分けやすいと思います。


006.jpg

違いその5はソール刻み目のデザイン。
本物は刻み目の縁が鋭角に切り込まれていますが、
ニセモノはかなりぼんやりした感じ
ですね。
ただ、この写真はアップにしているのでわかりやすいですが、
実際小さい写真で見てもほぼわからないレベルだと思います。


007.jpg

違いその6はシャフトに使われているフォント。
今回のニセモノにはTFC360のSが装着されていましたが、
シャフト名のロゴはほぼそっくりだったものの、
フレックス表示に関しては若干違いが見られました。
「S」と「FLEX」の間にある「-」の太さや文字間が異なりますね。


008.jpg

違いその7はシャフトのコスメティックス。
本物は複数の色の星マークがあしらわれたデザインですが、
ニセモノは黒一色の星マークのみ
となっています。


009.jpg

違いその8はグリップ先端のロゴマーク。
本物の方が細く、ニセモノの方が太くなっています。
これは割と見分けやすい違いだと思いますが、
ネット上での写真だとグリップのロゴマークまでは映さないことが多いかも…


010.jpg

違いその9はヘッドカバーのソックス部分の長さ。
これは本物の方が明らかに長くなっています



011.jpg

違いその10はヘッドカバーにあしらわれたPINGロゴの刺繍。
本物は角が丸く、ニセモノはやや角ばっています

また刺繍自体もニセモノの方が荒くなっていますね。


012.jpg

違いその11はヘッドカバーの側面。
本物にはライン状の刺繍が施されているんですが、
ニセモノにはこの刺繍がありません。

これもかなり見分けやすい違いだと思います。


他にも細かな違いはいろいろあるのですが、
見分けやすい部分を幾つか挙げてみました。

当然ながらニセモノはドライバーだけではなく、
フェアウェイウッド、ハイブリッド、アイアン、ウェッジ、パター、
果てはバッグやアクセサリ類に至るまで大量に流されていることが予想されます。

ちょっとしつこいかもしれませんが、

「ピン製品の購入は正規取扱店にて」

お願い致します。
(ホント、最近は予想以上に多いので参ってます…)

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