B62とPING-N-PING。



今日はステンレススチールのB62とPING-N-PINGが入荷してきました。
PING-N-PINGはともかく、B62はちょっと珍しいので1枚パチリ。

ちなみにステンレススチールとマンガンブロンズの両パターには
シリアルNOが無いように見えますが、実はシャフトバンドに
きちんとシリアルナンバーが掲載されています。
スペック確認の際にはこのバンドに記載されている番号を
お伝えいただければOKですよ。

あと、先ほど事務・受付担当のスタッフさんと
「これ困るんだよな〜」と話していたのが、
「PING-N-PINGにはカラーコードが打たれていない」
ということ。
ピンに数あるパターの中で、明確にカラーコードが打たれてないのは
このPING-N-PINGと1-Aだけだと思います(確か)。

明らかに「打つ場所無いだろ」というようなデザインの「Rite-In 5 BZ
ですらしっかりカラーコードが打たれているのに、
なぜこんなメジャーなモデルにカラーコードが無いんでしょうね(^_^;)
昔のピンはパター用のカラーコードというものが無かったので、
それが関係してるのかな〜とも思いますが、理由は今のところ不明です。

アングリップ。



こちらはiシリーズパターのアングリップ(グリップ非装着)仕様です。
グリップ非装着の状態で何本か仕入れをしておくことで、
お客様のご要望に応じてグリップを差し替えてお渡しできます。

当店はゴルフ練習場・実店舗・通販ショップの3つを運営しているので、
例えば練習場に来たお客様から「このパターにこのグリップ着けてよ」と言われた場合でも、
すぐに対応できるようにしておかないといけません。
そういった場合にアングリップの商品があるととても便利なんですね。
もちろん通販のお客様で、納品を急がれるような場合にもこれは有効です。

ちなみにこのパターの場合は、ピンにシリアルナンバーを照会すると
「UNGRIP(アングリップ)」と返事が返ってきます(確か…^^;)。
なので「どのグリップを装着してどなたに販売したのか」がすぐに
照会できるよう、当店の販売情報システムにそのデータを保存しています。


最近はオークションで中古品を購入された方からもよくお問い合わせを頂くのですが、
中古品の場合はピン社にシリアルを照会しても、前オーナーが溝修理やグリップ交換、
ライ調整を「独自に」行ったかどうかというところまでは追いきれません。

この辺のやり方が実にピン社は上手いなぁ〜と思います(^_^;)。
「新品で購入する」ということに明確な意味を持たせていますから、
購入されるお客様にとっても安心感がありますし、
我々ショップの人間も胸を張って販売できます。

またピン社に修理を依頼した場合はその修理履歴もきちんと保存されるので、
アフターフォローの観点から考えてもこれは良いシステムだなと思います。
何より「長く大事にお客様に使ってほしい」という、
ピン社の気持ちが表れているような気がするんですよね。

ジュニアゴルフスクール

オカムラジュニアゴルフスクール!子供たち寒さにも負けず今日も頑張っています。毎週土曜日朝10時から無料ジュニアゴルフスクールを行っておりますので、ゴルフに興味ある子供を連れて来てください紊問い合わせ、電話0157-23-8938 お気軽にお電話ください。


カレーライス

オカムラ特製カレーライス! 惜しまれつつ今月29日で終了いたします。美味しく食べていただきましてありがとうございました。


今年の企画がひとつ決まりました!

社長の一言で今年の企画がひとつ決まりました!
その名も…

『 "CHIPO" vs 14th PING CLUB 』

です!
ご大層な名前を付けてみましたが、要するに、

「CHIPOオンリーの社長」
 対
「ピンクラブ14本フルセット装備の管理人」

で勝負をし、その様子をHPで紹介しようというものです。
もちろん二人ではちと寂しいので、ピンクラブを使用している
他の方にも打倒社長の仲間として参加してもらう予定です。




…えっ?「CHIPO」をご存じ無い?
わかりました。お見せしましょう。


下のクラブが「CHIPO」。

これです。
「これチッパー(グリーン周りからの寄せ専用クラブ)やん」?

そうです。どこから見てもまごうことなきチッパーです。
ピンが長い歴史の中で唯一発表したチッパー「CHIPO」。
社長にはこれで18ホール1ラウンド回ってもらいます。


パターは?
>もちろん使っちゃダメです。

レディースティーから打っていい?
>そんなズルは許しません。

ハンデ戦だよね?
>泣いて頼むなら考えてもいいですけど?

という、鬼畜かつ非道なルールです。

ピンの創業者カーステンさんがご存命で、
もしこの企画を見たとしたら、
「やっぱり日本人はクレイジーだ…」
と呆れたように仰ったことは間違いないでしょう(笑)。


ふっふっふっ…

これなら勝てる!勝てるはず!



社長「どれどれ…」


…勝てる…はず………



スパ〜ン


………多分……



社長「なかなかいいね」





…うん、練習しよう。
ていうか、チッパーをフルスイングして普通に飛ばさないでください。くそう。

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