レンジでCHIPOの性能チェック。



季節外れの大雪も解け、ゴルフ場での練習もできるようになりました。
というわけで、CHIPOの性能チェックのためにレンジで練習中の社長です。
ちなみにCHIPOは5番アイアンと同じくらいのロフトがあるので、
フルショットで180ヤードくらいはラクに稼げるみたいですね。
ヘッドが横に長い分スイートスポットも広いらしく、
横で見ていてもミスショットらしいミスショットはありませんでした。
(社長は「これは俺の技術だね」と言ってましたが)

また50ヤード、100ヤードの打ち分けもそれほど苦ではなさそう。
悔しいですがこの辺はさすがと言わざるを得ません(笑)。



逆に社長が少し苦しんでいたように見えたのがパットでした。
(ちなみに通常、グリーン上でウェッジ類を使うのはNGです。
 ここは社長のウデをよく知っているところなのでOKもらってます)
寄せはまったく問題ない(そのためのクラブですし)んですが、
パットの時は距離によって打ち方を少し変えないとツライようです。
多少距離があるときは手首を使ってタップするような感じに、
逆に近い時は普通のパターを使うようにストロークすると、
好結果が出るようでした。

寄せワンの距離に寄せるのはラクなんですが、
そのワンパットを決めるのがエライ難しいんです。
近くに寄せてもまったく気を抜けないというか、
通常のラウンド以上にパットにかかる
精神的プレッシャーが大きいというか…

いやはや、社長自らの発案とはいえこれは過酷なチャレンジになりそうです。
この企画は随時状況をお知らせしていきますので、お楽しみに!

遼くんとチョプラ。

ゴルフダイジェストの5/5号に面白い記事が載っていたのでご紹介。



ピンのダニエル・チョプラがあの石川遼くんと談笑しています。
チョプラの生い立ちももちろん読み物として楽しめるものなんですが、
なぜチョプラが遼くんに声をかけたのか、というところを大きく取り上げていて、
全体としてとても心温まるいい内容の記事でした。

この記事によるとチョプラは遼くんと同じ10代でプロ転向したらしく、
そのことが彼が遼くんを気にかける大きな理由のひとつだったようですね。
若くして期待されることの素晴らしさと大変さをよく知っているからこそ、
声をかけずにいられなかったのかもしれませんね。

残念ながらベイヒルで行われたアーノルドパーマー招待で遼くんは予選落ちしてしまいましたが、
その後のインタビューで彼からチョプラの話題が出てきたという話を読み、
なんだかいい話だな〜と思ってしまいました。
ブログをご覧の皆様にも是非読んでいただければと。



さて、もうひとつ面白い記事がありました。
今年も好調なアンジェラ・スタンフォードの「What's in the bag」です。
何度か当サイトのトピックスでも彼女のことは紹介していますが、
彼女は未だにG2 HLアイアンを使っているんですよね。
それが何故なのか、という部分は大変興味深かったです。



また、おそらくこの記事はインタビューを元に構成していると思うんですが、
スタンフォード自ら「難しいことはわからないんだけど」と言いながら、
i5アイアンのメカニズムを説明してくれているのも見逃せないところ。

自分の球質やスイングタイプをもとにシャフトやヘッドタイプを選択するなど、
フィッティングの重要さについて自然と言及されているのはさすがピン契約プロ、
という感じがしましたね。

ただ、彼女の「ロングアイアンを打ててこそプロ」という言葉には耳が痛かったです(笑)。

母国でも尊敬されるカブレラ。



上の画像はカブレラの優勝を報じたピンUSA公式サイトのトップです。
う〜ん、やっぱり嬉しいですね。
じわじわこみ上げてくるものがあります。

今日はしばらく余韻に浸ろうと思って色々なサイトを見ていたのですが、
そこでカブレラについての心温まる記事を一つ見つけました。
ヤフートピックスの『先達の夢をかなえたカブレラ』という記事です。
それによると彼は2007年の全米オープン優勝で勝ち取った成功に浮かれず、
母国の恵まれない子供たちへチャリティを一生懸命行い多くの人達から尊敬を受けているそうです。
カブレラはゴルフをするための環境にあまり恵まれていなかったそうなので、
そんな自分を応援し援助してくれたことへの恩返しという側面もあるのかもしれませんね。
とても短い記事ですが、ブログをご覧の皆さんにぜひ読んでいただきたいと思い紹介してみました。
(念のためウェブ魚拓も取っておきましたので、
もし上のヤフートピックスが見れなくなっている場合は、
こちらのリンク』からご覧ください。)


ちなみに公式サイトのカブレラ優勝詳細ページには使用クラブも掲載されていますが、
何故かラプチャーV2フェアウェイウッドの3番が使用クラブに含まれています(・・;)
念のため3日目と最終日で撮影された写真を確認してみましたが、
使用クラブは全てG10フェアウェイウッドでした。
誤記かと思うんですがどうなんでしょう?

4/15追記:
どうやらこれはダレルサーベイの発表内容に準じた記載らしいです。
ホームページのトピックスもこれに合わせて修正しましたが、
3日目、最終日は間違いなくG10を使用しているのが確認できるため、
G10FWの優勝実績にはマスターズを加えるという形にしたいと思います。
実際使っているのに使ってない、とするのもおかしな話なので(・・;)
また、ダレルサーベイの調査自体は非常に正確なものなので、
当方で写真確認ができなかった初日、2日目で、
ラプチャーV2FWを使用していたのだと思います。

4/20追記:
先ほど確認してみたところ、ピンUSAの公式サイトもG10FWに修正されていました^^;
ホームページのトピックスもこれに併せて再度修正し直しましたのでご確認ください。
正確な情報がなかなか確認できず、ご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。

おめでとう!アンヘル・カブレラマスターズ初制覇!



いやぁ〜〜〜…今年のマスターズは本当に白熱しましたね。
片山選手の頑張り(日本人選手の歴代最高順位!)も素晴らしかったですし、
最終日に猛烈な追い上げで盛り上げてくれたタイガーにミケルソン、
粘り、耐え抜いてプレーオフに食い込んだチャド・キャンベル。
そして48歳8ヶ月という最年長記録のマスターズ制覇に手をかけたケニー・ペリー。
一瞬たりとも目が離せないとはこのことかと思える、最高のマスターズでした。
優勝したカブレラはもちろん、今年のマスターズに参加した全ての選手に、
最高に素晴らしい試合を見せてくれてありがとうと言いたいですね。


しかしカブレラがプレーオフ1ホール目で林に打ち込んだ時は、

「これはさすがにもうダメか…」

と思ったんですが(あまりに酷い位置でしたし)、
あそこからパーをセーブしたのは驚きを通り越して感動しました。
パーセービングパットもあの距離から
「そんな簡単に打っていいの?」
というくらい、ヒョイッと打っていたので、
見ているこちらの心臓がドキドキしましたよ。
あの思い切りの良さ、陽気で我が道を行く感じが
カブレラの魅力ですね。

残念ながら涙を呑んだケニー・ペリーも魅せてくれました。
本サイトでは何度もペリーの優勝をトピックスで紹介してますし、
(彼はピンのG2i Craz-Eを愛用していますので)
マスターズの最年長優勝記録がかかっているということもあって、
最後はもうどちらを応援していいか迷ってしまうほどでした。
プレーオフ2ホール目のパーパットは思わず「入れ!」と念じてしまいましたが、惜しくも届かず…。
今回は残念な結果に終わりましたが、今年のツアーはまだまだ前半戦ですし、
また素晴らしいゴルフを見せてくれると思います。
なにより年齢など関係なくひたむきに頑張る姿に勇気をもらいました。

本当に素晴らしいマスターズでした。
今年もこんな試合が沢山見られるのかと思うと嬉しくなりますね。

現役のZingアイアン。



社長がレッスンに勤しんでいる様子をパチリ。
当店では社長が毎日練習場で無料レッスンを開催してまして、
無料なのが信じられないくらい懇切丁寧と(一部で)大評判です。

今日はそんなレッスンにZingアイアンを現役で使われている方が
いらっしゃっていたので、ブログのネタに協力していただきました(^^♪



久々の練習ということで3番、5番、7番、9番、PWのみご持参でしたが、
自宅にはS2も置いてあるそうです。ダイラグリップにKT-M装着と、
ピンのオールドクラブ好きな方には垂涎の組み合わせですね(笑)。
とても大事に使われているようで、ピカピカに磨かれていました。





練習場に来るお客さんの中でピンを使っている方はまだまだ少ないですが、
いつかはピンクラブを使っている方オンリーでコンペができるくらいに
していきたいですね(^^♪

コンベアの調子が…



社長が脚立の上でコンベア(ボールを各打席に運ぶコンベアです)
の調整をしていたので1枚パチリ。
「社長兼修理屋兼バイトだよ(笑)」なんて笑ってましたが、
自分で何でもこなせる社長はなかなか格好いいですよ。

ちなみにコンベアを覗き込むように撮った1枚はこちら。

絵面だけ見るとなにかの工場みたいですね(笑)。

Zing2ウッドにEYEアイアン#2。



工房に置いてあるピンのマニアック試打クラブパート2です。
試打クラブ、といっても既に新規注文ができないクラブなので、
ピン好きな方に打って楽しんでもらう用、といった感じですね。

せっかくこんな僻地まで遊びに来てもらえるなら、
やっぱり少しでも楽しんでいただきたいですもんね。
(まぁ、めったにそんなお客様もいないんですが^^;)

ちなみに赤いヘッドカバーの中に入っているのは、
初代カーステンの5番ウッドです。
こちらはグリップが古いまま(Pro Only)なので、
もし「打ってみた〜い!」という(奇特な)方がいたら
グリップを交換しないといけないですね(^_^;)。

チッポでパット。



↑なんだか自信満々に仁王立ちしてますが、
社長が手にしているのはパターではなく
ピンのチッパー『 CHIPO 』です。

先日こちらのブログで紹介した、
『 CHIPO1本対ピンクラブフルセットで1ラウンド1本勝負 』を控え、
少しでもCHIPOを使ったパッティング(チッピング?)に慣れておこうと練習中なわけですね。







CHIPOのロフトはかなり立っている(28.5度)とはいえ、
5番アイアン並ということもあってかさすがの社長も苦戦中。

それでもHP管理人と常連のM君と社長とでパッティング5本勝負を
してみたところ、3戦して最後は単独2位(3回カップイン)につけるなど底力(?)を見せ付けてくれました。



↑こちらはチッパーにパッティング勝負で負けたM君(笑)。


社長は「距離の打ち分けが云々〜」「開いて構えた方が云々〜」
など、大真面目にCHIPOの可能性を探っているようです(笑)。
このまま普通に90を切ったりされたら嫌ですね〜。

4月まであと少し。

なんですが、今の練習場はこんな感じです。



猛吹雪。
(ちょっと見づらいですね。スイマセン)


毎年「もう少しでゴルフできるな〜」と思ったら、
こんな雪が降って振り出しに戻っちゃうんですよね。
土日も天気は芳しくないようで残念無念…。

今年の企画がひとつ決まりました!

社長の一言で今年の企画がひとつ決まりました!
その名も…

『 "CHIPO" vs 14th PING CLUB 』

です!
ご大層な名前を付けてみましたが、要するに、

「CHIPOオンリーの社長」
 対
「ピンクラブ14本フルセット装備の管理人」

で勝負をし、その様子をHPで紹介しようというものです。
もちろん二人ではちと寂しいので、ピンクラブを使用している
他の方にも打倒社長の仲間として参加してもらう予定です。




…えっ?「CHIPO」をご存じ無い?
わかりました。お見せしましょう。


下のクラブが「CHIPO」。

これです。
「これチッパー(グリーン周りからの寄せ専用クラブ)やん」?

そうです。どこから見てもまごうことなきチッパーです。
ピンが長い歴史の中で唯一発表したチッパー「CHIPO」。
社長にはこれで18ホール1ラウンド回ってもらいます。


パターは?
>もちろん使っちゃダメです。

レディースティーから打っていい?
>そんなズルは許しません。

ハンデ戦だよね?
>泣いて頼むなら考えてもいいですけど?

という、鬼畜かつ非道なルールです。

ピンの創業者カーステンさんがご存命で、
もしこの企画を見たとしたら、
「やっぱり日本人はクレイジーだ…」
と呆れたように仰ったことは間違いないでしょう(笑)。


ふっふっふっ…

これなら勝てる!勝てるはず!



社長「どれどれ…」


…勝てる…はず………



スパ〜ン


………多分……



社長「なかなかいいね」





…うん、練習しよう。
ていうか、チッパーをフルスイングして普通に飛ばさないでください。くそう。

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