シグマGパターのタイプ別分類について(ピンUSA公式twitter情報)!

こんにちは、ゴルフショップオカムラ管理人です。

今回の記事は…発売日が若干伸びた(受注数が大幅に伸びたためらしいです)シグマGパターのタイプ別分類についてお話します。

 

ちなみに今回の記事のネタ元はピンUSAの公式twitterです。

ピンゴルフジャパンとはまた違う情報が流れてくるので、定期チェックしているとなかなか楽しいですよ。

というわけで、ドーン。

 

 

ご覧の通り、かなりバラエティ豊かな感じになっています。

以前記事を書いた時には気付きませんでしたが「Kinloch C(キンロックC)」はセミマレットなんですね。

よく見ると通常のキンロックよりもフランジが前後に長いようにも見えます。

 

面白いのは「Doon(ドゥーン)」。

ヘッドが重くてテンポが遅い方に向いているって、まさに名前から受けるイメージそのまんまです(笑)。

 

この表はどうしてもフィッティングを受けることができない方にとっては結構参考になるデータかと思います。

商品詳細ページを公開する際はこの記事にリンクするか、この画像を必ず併載するようにしたいですね。

 

試打パターが来るのが楽しみです。

レビューも掲載予定ですので楽しみにしていてくださいね。


2月の東京フィッティングイベント、土曜日の空きが残り2つになりました!

こんにちは、ゴルフショップオカムラ管理人です。

2月17日〜20日の日程で行われる東京でのフィッティングイベントですが、日曜日はそうそうに全枠埋まってしまい、土曜日も残り2枠となっています。

金曜日と月曜日はまだ空きがありますが、まだ開催日まで2週間以上ある状態でこれなので早めにご予約くださいね。

 

ちなみに今回はi200アイアンやグライド2.0ウェッジ、シグマGパターなど最新モデルも持ち込みます。

2017年度のジャパンゴルフフェアは3月に開催日程がずれ込みましたから、2月のイベントで最新モデルを打てるのはかなりチャンスではないかと思います。

 

勿論今回も開催場所は「大塚ゴルフプラザ」さん。

落ち着いて閑静な住宅街にあるので、参加された方からも「じっくりフィッティングに集中できて良かったです」と好評を博しています。

こちらで初めてフィッティングイベントを開催したのが2010年ですから、もう7年ものお付き合いになるわけですね。

いつも快く受け入れて頂いてとても感謝しています。ぜひ皆さんおいでくださいね。

 

2017年初のフィッティングイベント、予約申し込みはこちらから!!


当店が資料提供した「CHIPO」がゴルフダイジェスト2017年3月号のチッパー特集に掲載されました!!

こんにちは、ゴルフショップオカムラ管理人です。

先日発売された月刊ゴルフダイジェストの2017年3月号、皆さんご覧になりましたか?

 

 

この号に「薄芝からまた『オッケー』チッパーでらくらく寄せる」という特集が載っているのですが、ここにピンがこれまでの歴史の中で唯一発表したチッパー「CHIPO」が結構な大きさで掲載されています。

 

既に販売終了してしまっている商品なので結構なレアものなんですが、実はこの「CHIPO」は当店が保管していたものを提供しているんです。

その証拠がこちら!!

 

 

ご覧の通り、しっかり「ゴルフプラザオカムラ」と掲載されています(笑)。

既に販売終了の商品の上、現在ピンではチッパーを扱っていないので売り上げには一切影響無いんですが、やっぱりこうやって取り上げてもらえるのは嬉しいものですね。

 

 

ご覧の通り「CHIPO」はチッパーの中でもかなり特殊というか、アイアンよりのデザイン・重心が特徴です。

普通のチッパーといえばパターのように使うのが一般的ですが、「CHIPO」の場合は普通にフェースローテーションする形で打った方が上手くいくと思いますといった紹介もされてますね。

 

 

果たしてこの情報、こんな大手の雑誌に載せて一体誰の役に立つのやらといった感もありますが、それだけピンへの注目度が高まっているということの証左でもありましょう。

 

 

とはいえ、この特集自体はグリーン周りが苦手な方にとって大変役に立つものです。

 

アマゾンはこちら。

 

 

楽天ブックスの電子書籍はこちら。

 

もしよかったらぜひご覧になってみてくださいね。

ちなみに当店では以前、オカムラ社長がCHIPO1本でラウンドするという特集記事を組んでいます(笑)。


日本未展開のキャップ「ツアー・ライト」!ストレッチ性のあるツアー・ストラクチャーといった感じでなかなか良いですよ〜!

 

昨日掲載した新入荷のアイテム「ツアー ライト キャップ」ですが、これは日本では発売されていないアメリカ仕様のキャップです。

見た目はオーソドックスなデザインなんですが、素材が通常モデルとは異なっており、コットン(綿)ではなくポリエステル+スパンデックスで構成されています。

 

スパンデックスとは伸縮性のあるポリエステル繊維のことでして、これを3%だけ配合することでフィット感のあるキャップに仕上げています。

 

…と、ここまで読んできて気付いた方もいるかと思います(笑)。

実は既に「6パネル キャップ フレックス フィット デルタ」というスパンデックスを使ったキャップが日本でも発売されています(^_^;)

デザインも「ツアー ライト キャップ」とほとんど一緒で、正面に大きなピンロゴ、背面に小さなピンロゴといった構成。

 

では「6パネル キャップ フレックス フィット デルタ」と「ツアー ライト キャップ」の相違点は何かと言いますと…

 

・「ツアー ライト キャップ」の方がカラーリング数が段違いに多い(9種類)

・「ツアー ライト キャップ」は背面にアジャスターが付いている

 

といったところでしょうか。

フレックスフィットデルタの方は「DELTA」というスパンデックスでもちょっと高級な素材を使っているんですが、ツアーライトキャップと値段が同じところを見ると、ツアーライトキャップも同じDELTAを使っているのかなぁと。

この辺はきちんと調べて再度紹介したいところですね。

 

 

個人的には背面にアジャスターが装備されているのが嬉しい違いでした。

というのも管理人、ストレッチ性の高すぎる帽子をかぶるとだんだん頭が痛くなってきてしまうんですよ。

以前は「ツアー・ストラクチャー」2013年モデルのグレーを使っていたんですが、これはアジャスターが無いので1ラウンド付け続けることができず…サイズそのものはちょうどよかったんですが…

 

しかし今回の「ツアー ライト キャップ」は頭頂部のストレッチ性こそあるものの、基本的にはアジャスターでサイズ調整するため締め付けがそこまで強くなく、頭痛を引き起こす心配がほとんどありません。

アメリカのピン公式サイトでは「ツアープレー用としてインスパイアされたもの」といった表記があるので、ツアープロの意見を集約した上で開発されたのかもしれませんね。

かなり実用的なアイテムであることは間違いないかと思います。

 

唯一こういったアメリカオーダーの商品に関する文句があるなら、1ロット(例えばバッグなら全色1本ずつ、など)でないとアメリカから仕入れられないこと(!)。

昔はアメリカのアイテムも一つずつ、入荷までに時間はかかれど仕入れることができたんですが、現在はUSオーダーのアイテムは年に2回(!)しか注文する機会が無く、しかも大量に仕入れなければならないため不良在庫の心配もあり沢山の商品を揃えられなくなってしまいました。

ピンは日本のゴルフ業界では唯一といっていい成長企業であるにも関わらず、以前よりも対応が柔軟でなくなっていくのは残念です。

 

我々ショップが言うよりもユーザーの皆さんのご意見の方が効果があると思いますので、ぜひコメント欄などでご意見を頂ければと思います。

頂いたコメントを持って、ピンゴルフジャパンに陳情しに行きたいと思います(笑)。


ピン契約プロのアンドリュー・ランドリーがWeb.comツアーで優勝しました!

こんばんは、ゴルフショップオカムラ管理人です。

米国下部ツアー「Web.comツアー」の「グレートアバコクラシック」で、ピン契約プロのアンドリュー・ランドリーが優勝しました!

 

 

初日こそ出遅れたものの、2日目以降は3日間のプレーで僅か2ボギーと安定したゴルフを展開。

最終日は2イーグル3バーディでWeb.comツアー2勝目を挙げています。

 

Web.comツアーは米国の下部ツアーということもあって日本では殆ど報道されませんが、若い選手がしのぎを削っている感があっていいですね。

次はどんなプロが出てくるか楽しみにしています。


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