i200アイアンとグライド2.0ウェッジ、シグマGパター、2月のフィッティングイベントで打てます!

こんにちは、ゴルフショップオカムラ管理人です。

昨日ブログを公開した直後にオカムラ社長から連絡がありまして、2月の東京フィッティングイベントの時点で最新モデル(i200アイアン、グライド2.0ウェッジ、シグマGパター)が打てるとのことです!

もちろんGシリーズやiブレードアイアン、ヴォルトパターも打てますので、シーズンオフの間にしっかり自分にフィットするクラブを見立てるチャンスです!

 

おまけに今回は当店のフィッティングイベント史上初の4連続開催となっております。

管理人は随行しないので社長の体力が持つか若干心配な部分はありますが(笑)、いつも体力は有り余っているくらいなので恐らく大丈夫でしょう!

 

その代わりといってはなんですが、今年のJGFは管理人のみ参加(見学)することになりそうです。

今まではフィッティングイベントの合間の日にJGFを見学するという日程でしたが、今回はまるまる時間を取って見学することができるため、シャフトブースもゆっくり調査できたらなと考えています。

(特に、ジャパンカスタムで装着できるシャフトに関しては色々聞いてみたいところ)

 

1月22日時点ではまだ予約に空きがありますが、日程が近づくに従って人気の時間帯はすぐに埋まってしまいますのでお早めにどうぞ!

1時間みっちり使ってのフィッティングですので、ご満足いただけるかと思います!

 

ゴルフショップオカムラ 2017年度第一回フィッティングイベントの申し込みはこちら!

2月に東京で(4日間連続!)フィッティングイベントを行いますよ〜!

こんにちは、ゴルフショップオカムラ管理人です。

来月2月17日〜20日にかけて、東京の「大塚ゴルフプラザ」さんで当店主催のフィッティングイベントを行います!

 

 

Gシリーズはもちろんiブレードアイアンももちろん持参しますので、ぜひご予約の上足を運んでみてくださいね。

i200アイアンやシグマGパターに関してはフィッティングイベントまでに試打クラブが入荷するかわかりませんが、入荷次第お知らせしたいと思っています。

 

ちなみにフィッティングの申し込みはこちらのページからどうぞ。

まだ結構空きはありますが、日程が近くなってくると急に埋まってくるのでお早めにどうぞ。

今回は4日間ありますので普段来れない方も来やすいのではないかと思います。

 

2017年度最初のフィッティングイベント、楽しみにしていてくださいね〜!

ず〜〜〜っと欠品中だったヴォルトパターのオスロ&ベルゲン(プラチナム仕上げ)、欠品解除されました!

こんにちは、ゴルフショップオカムラ管理人です。

 

 

発売直後からず〜〜〜〜〜〜っと欠品中だった、ヴォルトパターの「オスロ」と「ベルゲン」ですが、ようやく欠品が解除されました。

どちらかは少し後になってからの欠品だったかと思いますが、新商品でありながらここまで入荷が無いとさすがにどうなのと思ってしまいますね(^_^;)。

 

 

ちなみにどちらも大型マレットで、上の写真が「オスロ」、下の写真が「ベルゲン」になります。

柔らかく心地良い打感の軽量6061アルミニウムボディで、ソールにはズシッと重たいタングステンプレートが貼り付けられています。

どちらもオートマチックにストロークできる、とてもやさしいパターです。

クリアかつシンプルなデザインで美しいですよ。

 

価格は少々お高いですが、長く愛用できる良いパターです。

ストロークに応じてシャフトの曲げ具合を調整することもできますので、ぜひ検討してみてくださいね。

(完全に真っ直ぐ引く人は「ストレート」、多少弧を描くストロークの方は「セミアーク」をチョイスしてください)

ピン契約の若き23歳、ブランドン・ストーンが最新クラブでヨーロピアンツアー優勝!

こんにちは、ゴルフショップオカムラ管理人です。

昨年12月の話題なのでちょっと遅ればせながらといった感がありますが、ピン契約プロの若き23歳「ブランドン・ストーン」が、ピンの最新クラブでヨーロピアンツアー「アルフレッド・ダンヒル選手権」を優勝しました!

 

 

彼の使用クラブは…

 

Gドライバー 9度

Gフェアウェイウッド #3

ラプチャードライビングアイアン #2

iブレードアイアン #3〜#9、PW

グライド2.0ウェッジ 52度/SS、58度/TS

ケーデンスTRパター ケッチ・ミッド

 

となっています。

パター以外は全て現行販売されている(もしくはされる予定の)最新モデルですね。

 

ちなみになんと2位に7打差を付けての圧勝劇。

23歳という若さでツアー2勝目ということもあってつい注目してしまいます。

どうもウーストヘイゼンと同じく南アフリカ出身の模様。

残念ながら今年のマスターズには出場できないようですが、その他のメジャー大会で彼の名前が出たら応援したいものですね。

シグマGパターその3!残りの7モデルに関してもコメントを付けてみましたよ〜!

前回前々回に続きシグマGパターの特集を続けていきます。

今回は前回紹介しきれなかった残りの7モデルのご紹介です。

それではどうぞ〜!

 

シグマGパター アンサー(ブラックニッケル仕上げ)

 

 

まずはアンサーです。

前回のブログでもアンサーは紹介しましたが、こちらはブラックニッケル仕上げです。

シグマGパターはアンサーのみ仕上げが2種類用意されているんですよね。

 

 

プラチナム仕上げとブラックニッケル仕上げの間に性能上の差異はありませんが、ブラックニッケル仕上げは太陽の光を反射しにくいという特性があります。

真夏のプレーの際、パターに日光が反射するのが苦手という方はこちらを選んでみてはいかがでしょうか。

 

 

 

シグマGパター キンロック カウンターバランス(KINLOCH CB)

 

 

こちらも前回紹介した「キンロック」ですが、ヘッド重量が重くグリップも重い「カウンターバランス」タイプになっています。

重さを活かして振り子のようにストロークができるため、パッティングをオートマチックにこなしたい方向けのモデルですね。

 

 

アンサーと同じクランクネックなので、普段アンサーを使っている方にもそれほど違和感は無いかと思います。

ちなみにこのキンロック CBとドゥーン(どちらもカウンターバランスです)に関しては、長さを42インチまで指定して注文できます。

なので中尺、長尺パターを使われている方はブレードタイプ(キンロックCB)かマレットタイプ(ドゥーン)かの選択肢があるということになりますね。

ただ、現時点では長尺用のパターグリップの選択肢が無いようなので、希望する場合は当店にお問い合わせ頂いた方が良いかもしれません。

中尺に関してはシグマGパターの標準グリップで対応できるようです(カウンターバランス用はグリップが長いため)。

 

 

 

シグマGパター D66

 

 

初代スコッツデールパター以来の登場ですから、結構久々ですかね?

ブレードが短くコンパクトなタイプのヘッドです。

 

名前の由来は「上から見るとアルファベットのDに見える」かららしいですが、実際構えてみるとあまり「D」を意識する感じではありません。

 

 

管理人個人としては「操作性の高さをいやがおうにも意識させるコンパクトなヘッド」であることにこのモデルの個性があるかなと思っています。

小ぶりでシャープなパターを使うことで、パッティングにおける集中力を高めたい…そんな方向けのパターかなぁと。

 

 

 

 

シグマGパター パイパー3

 

 

近年ピンが発表したセミマレットでは、シェイと並んで人気の高いパイパー。

新パターが発表されると結構な頻度でラインナップに加わっているんですが、今回は短めのスラントネックで登場。

 

 

「スラントネック+セミマレット」だと「シェイ」のイメージが強いので、同じ組み合わせでヘッドがパイパーだと違和感があります(笑)。

今回は「シェイ」がトゥの重いタイプとしてラインナップされてしまったので、パイパーをシェイの担当部署にあてがってみましたという感じでしょうか。

 

 

 

 

シグマGパター ケッチB(Ketsch B)

 

 

今回ちょっと注目しているのがこの「ケッチB」。

ピンのパター名で末尾に「B」が付く場合、それは大抵「Belly(中尺)」を意味します。

 

しかしこの「ケッチB」は中尺のパターでは無いため、この「B」が何の意味を持っているのかわからないんですよ。

 

 

バックフェースもかなり独特な風貌で、マレットともブレードともつかないデザイン。

3本のアライメントはネオマレットのような雰囲気ですが、ヘッドの前後幅は短いのでブレードっぽくもあります。

ネオマレットは嫌だけど狙いはアライメントを使ってしっかり付けたい、そんな方向けのパターでしょうかね。

 

 

 

シグマGパター ウルヴァリンT

 

 

非常に大きな慣性モーメントと構えやすさを両立させたモデル。

「T」はトップブレードとフランジのサイトラインがTの字を描いているところから付けられているようです。

ウルヴァリンは初代スコッツデールパターにもラインナップされていましたが、より洗練されたデザインで復活してきましたね。

 

 

サイトラインの下に空洞が設けられているのは、ヘッドの中央から重量を取り除いてスイートスポット(芯)を広げるため。

TR溝のお陰で芯を外した時でも距離が低下しにくいのに、更に芯を広げる設計ですから鬼に金棒。

見た目通り、非常に易しいパターに仕上がっていると思います。

 

 

 

 

シグマGパター ダービー(Darby)

 

 

ピンが初めて発表したマレットパターの名前、それが「Darby」です。

初代はステンレススチールパターでして、当時はこんな形(↓)でした。

 

 

しかし今回の「シグマGパター ダービー」は、どちらかというとヴォルトパターの「オスロ」(↓)にそっくりな形状。

 

 

なのであえて名前を「ダービー」にする必要も無かったんじゃないかな〜とは思わなくもないです(笑)。

 

 

形状としてはごくごくオーソドックスな大型マレットで、クセの無い感じ。

今回は他の大型マレットが軒並み変わった形状をしているので、一定の需要はあるでしょうね。

 

 

 

というわけで、シグマGパター全16種類の紹介はここまで。

かなりバリエーションに富んだラインナップなので、一つも気になるものが無いという人はなかなかいないでしょう。

オーソドックスなものからかなり変わったデザインまで、しっかり揃っていると思います。

 

価格も少しだけ抑えられているようなので、定価3万円超えだったケーデンスTRパターよりは手に取りやすいかなと。

早く発売されて、商品ラインナップを豊かにしていただきたいものです。